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ゆるゆる読書&映画日記

お気に入りの本と映画をゆるゆると紹介するページです
気ままに更新しますm(_ _)m

 今回は映画のご紹介です





あまり期待せずに観た邦画ですが、観たあとで心に印象に残った映画です。



今は結構、顔が知られている若手俳優さんがたくさん出ています


ビルの窓拭きを仕事としながら、バンドをする青年と耳が聞こえない少女が織りなす恋愛ものかと思いきや、その二人を取り巻く登場人物たちにもスポットが当たり、最後は仲間たちとの絆がスパイスとしていい味を出しています。

これを見た時は、脇役として出ている俳優陣も結構豪華だったので、ちょっとした掘り出し物を見た気分でした

青空のルーレット


おすすめな1本です
お酒が飲みたくなる漫画3つ目は、オキモト・シュウさん原作でワインブームの火付け役にもなり、ドラマにもなった・・・





「神の雫」です。




神の雫(1) (モーニングKC (1422)) 神の雫(30) (モーニングKC)



最初に読んだ時は、ミスター味っ子みたいな大げさな味の表現だなぁ・・・と思いましたが、だんだんと本当にそんな味がするのと気になって、ワインが飲みたくなります






主人公が、父親は有名なワイン評論家だけど父親を嫌って、ワインを飲んだことがないという設定なので、ワイン初心者の目線で物語が進んでいくので、読みやすいと思います。



ちなみに、この漫画で紹介されたワインは売り切れ続出という噂です

おもわず、お酒が飲みたくなる漫画の2つ目は、城アラキさん原作でドラマ化もされた・・・



バーテンダー」です。



バーテンダー 1 (ジャンプ・コミックスデラックス) バーテンダー 20 (ジャンプコミックスデラックス)


現在までの巻数は20巻までと結構な巻数ですが、1話ごとに読みごたえがあります。

今度の話は、カクテルがメインの話です。

主人公はバーテンダーで、1話ごとにバーを訪れたお客、お客同士、バーテンダーとの交流がメインで語られ、交流にそっと添えられるのが、「カクテル」です。

ドラマのようにカクテル対決という場面がメインではないので、安心してお読みください。

ついでにカクテルの歴史みたいなものも知ることができるので、おすすめです。

私はお酒が飲めないですが、お酒の席は嫌いではないのでこの漫画を見ると無性に友人とお酒を飲みに行きたくなるのでした。

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