調子が悪そうな顔をしているMさんへ

「なんだか調子悪そうですね」といったところ

 

Bさんは

「昨日あった方からも顔が死んでますよと言われました」とのこと

 

営業マンにとっては致命的

 

こうはっきり言ってくれた方を有難いと思う

自分は相手にそんな顔をして向き合っていたんだと気づかせてくれた

 

調子が悪い真っただ中にいると

自分の感情にどっぷり浸ってしまい

相手がどう感じるかまで気が回らなくなってしまう

 

あ~、言われたと思って終わるか

はっとして、失敗だと反省するか

 

どう捉えて次はどうするかで

成長するもしないも決まる

 

人間だから、思わぬ失敗をしてしまい

恥ずかしいこともたくさんやってしまう

 

無かったことにしてしまうか

ごまかすか

気にしないか

 

Mさんは気にしなかった

いや、そこは気にするところでしょ!

 

顔に出るようでは営業マンとして

一人前になっていない

 

営業マンは演じなくてはいけません

 

お客様の前では

元気のあるふり

自信のあるふり

なくてもあるように演じる

 

根拠のない自信でいい

 

ふりをしているうちに

元気になっていく

自信がある感じになっていく

 

営業マンは見込み客の背中を押す役目

不安を解消して上げるのが仕事です

 

見込客は最終的な場面で

本当に間違いのない買い物なのか迷うのです

 

営業マンからの自信が伝わってこなければ

お金を出す気持ちにならない

 

不安を取り除くものは

営業マンが実際に買ってもらった事例です

 

自信がないままでいると

成功事例がいつまでたっても生まれない

 

 

始めは根拠のない自信で始まっても

成功事例が一つできれば

 

次の見込み客に伝えることができ

また成功へ繋げることができ

その連鎖が続いていく

 

 

自信がどんどん自信を大きく成長させて

本物の強い自信となっていく

 

 

ちょっとした心のへこみには負けない強い気持ちをもつ

 

大きくへこんでしまったら

思い切って休んで自分を癒してあげて

 

少し立ち直ってから向かいましょう

 

自分の心にいつも向き合って

はげます

いやす

叱咤する

 

日々これをやっていくことが仕事です