cdabbc545d669024c70705a7cada6fb9_t.jpeg

こんにちは。
組織リーダーのメンタルコーチ
ながのっちです。

チームを元気にして
結果を出したいというリーダーへの
発信です。

気づきになれば幸いです。


今回は諦めない気持ちは
どこからくるのか
について
考えてみました。




ある腕試しに受けた
試験に落ちました。


50点満点中の
25点でした。


なかなかの不出来です。


合格ラインは35点
ぎりぎりでいけるだろうと


たかをくくっていただけに
驚きと軽くショックです。


と同時に思い浮かんだのが
今までの落ちた経験です。


その時の気持ちを
呼び起こし

今の気持ちと比較してみる
ということが

頭の中で自動的に
始まりました。



まず、
小学生6年生の時
そろばんの2級の試験に
落ちました。


とても悔しいと思って
がんばって

次には合格しました。


だいぶ昔のこと
そろばん塾の全盛期
がありました。


今となっては
そろばんを使う人を
みたことがありません。


私自身も使いません。
ただ役立ったことは


暗算、頭の中で
計算することが
得意になり

計算が早くできて
それは良かったです。




次に

運転免許取得の
路上試験を
1度落ちました。


あのときはかなり
落ち込んだのを
覚えています。


普通は
落ちないですからね。
自分は相当鈍いんだと
がっかりしたのです。


今となっては
笑い話ですが。




その次に

本屋のアルバイトの
面接をして
落ちました。


あの時も割りと
ショックを
受けました。



就職ということで
失敗したのはあの時
だけでした。



その3点の共通点は
思いがけず落ちた
ということでした。


甘くみていたという事
に気づきました。



今回の試験も
振り返ると


やっぱり
甘さがありました。

このくらいで
大丈夫だろうと



落ちたら
どうしようとか


本気で考えなかったな
ということでした。



受ければだれでも
合格するという


金儲けのための
業界の試験が
存在します


そんな試験を
数回経験したことも
あって


そんな類でしょうと


緊張感というものを
無くしてしまって
いたのです。


良い薬になりました。


子供のころの
落ち込んで

そのあと
悔しい

このまま諦めると
自分に負けると

こども心に思って

頑張ったことが
蘇りました。



今回の試験は
それほど
重要かと思えば


運転免許に比べれば
全く比較にならないほど


どうでもいいと言えば
どうでもいいかもしれない
のですが


どうも、
途中で投げてしまう
ということが

自分に
負けるようで
いやな気分なのです。


なので、

忙しいから
放り投げようかな

とかすめた思いを
打ち消して


合格するまで
やってみようと
思ったのでした。


誰でも
最初からうまくやれる人なんて
いないよね

ともう一人の私の
励ましと慰めの声が。


子供のころに
できたことです。
頑張れると。



リーダーとして
あるべき姿は
まず自分から頑張ること。


そして、チームメンバーに
その経験を話す

それが、
説得力のある話に
なります。


自分は放り投げて
人に頑張ってください
とは言えないですね。


中には言う人も
いますが。


言われた方は
「あの人よくいうよね」
と心の中で思います。


それよりも
何よりも


自己成長のために
頑張りたいのです。




あなたは
一度だめでも
あきらめずに

今、頑張っていること
ありますか?