普段見ているTRPGイベントカレンダーには載っていないコンベンション。
2ちゃんのコンベンションの板で見つけたので行ってみた。
千葉県市川市。駅は本八幡になる。たまに東大島とかに行くので、その延長だと思ったし、実際そうだった。当日はちょうど会場へ移動するときに雨がきつく降っていて、オーランス神がお喜びだ~とか思ったが、声に出すことは避けた。
参加者は20名ぐらいか?でも卓は8卓予定されていた。色々な選択肢の幅があることはいいことだと思う。まあ、半分立つかなぁ?と思っていた。
なおこちらのコンベンションは初回参加に限り、入場料が無料らしい。もともと200円と安いようだが、嬉しい。
8卓の内、やったことがなかったのはゲヘナ・アナスタシス、トワイライトガンスモーク、ブラッドムーンの三つ。ただ、ブラッドムーンはルルブ持ってきてないとダメと書いてある。完全にこれをやりに来た、という人向けのようだ。ゲヘナは見るのも初めてだったので希望したところ、卓が成立した。
久しぶりにキャラクターメイキングをやる。最近はコンベンションだと、ルールをよく知ってる人なら作ってもよい、他はアーキタイプで、というのが多かったから新鮮。
神語魔術という、強力な代わりに達成値で効果が変わる魔術の輩としてキャラクターを作る。特技で枕事をつけて、神の言葉を語るはずが普段は女の子相手に愛を語るキャラになった。狙いは鎧の魔法で大失敗して服を脱がすとか、治癒魔法でファンファーレを鳴らすとかやってみたかった。
お話としては冒険者ギルドに所属するある女性が殺されたので、下手人と理由を探れと言うもの。この世界は神語魔法に死者に語らせるというものがあるので、下手人の名前は分かってた。
殺される前の酒場とかでどんな人物かだいたい外見がわかり、術士ギルドでそいつが何を求めていたかもわかった。強力な妖霊(ジン)を探していたようだ。
その情報を得るために女の子を誑かして夜の街にしけこんだら、チュートリアル戦闘に参加し損ねた。何でも猫の化け物に襲われたらしい。この化け物、悪い妖霊に使われることが多いという。
この時点でどうも件の下手人は妖霊と言っても悪いのと契約して暴走してるらしいな、と見当がついた。
噂の強力な妖霊が居るという遺跡へ出向くと、そこには聴いた通りの外見の男と、妖霊がいた。あれ、超強力な悪い妖霊の分身だ。強さがよくわからないので、とりあえず男の方は名剣使いにズンバラリンとやってもらって、分身には交渉でお帰り願った。向こうはこっちを殺したいわけではなく、堕落させたいだけなので、誰も誘いに乗らないとわかると、つまんなーい、と帰っていった。
神語魔法をあまり使えなかったが、楽しいコンベンションでした。
近くにコンビニしかないのが注意点かなー。