ゆくのき学園を存続させる会 -4ページ目

ゆくのき学園を存続させる会

大戸の宝、町田市立小中一貫ゆくのき学園を存続させたいと願う保護者・地域住民・元教職員のグループです。

 昭和22年国民学校が廃止になり、堺村立相原小学校大戸分校と名前を変更しました。

 同年、堺村立堺中学校ができましたが、堺地区の細長い地形もあり、大戸の一部では約30人の子どもを、隣村の川尻村立中学校へ通学させる一時期がありました。

 昭和23年、大戸分校で学ぶ児童は、4学年までとなり、教員2名の複式授業となりました。

 昭和28年、児童数が増えたために2教室増築され、教員も4名になりました。

 昭和33年、市制施行により、町田市立相原小学校大戸分校と名を改められました。

 

 明治・大正・昭和と90余年の長きにわたり、700余名の人達が学んだ分校も、交通機関の発達に伴い、昭和43年3月分校を閉校し、相原小学校に統合されました。

 閉校後の分校の敷地や建物は、「あいはら幼児園」として使用されることになりました。

 

 

 大戸学校の仮校舎だった円林寺には、「大賀ハス」が植えられています。一週間前はつぼみ

でしたが、6月27日に訪ねてみたら、大きな美しい花が咲いていました。株分け第1号なんですね!本当にステキです。見とれてしまいました。