★☆PTたまご☆★
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

世の中の介護の考え方

つい最近、祖父の葬式がありました



最期まで頭はしっかりしていて



昔からのイメージのまま



自分の理想とするじいちゃんであり続けてくれました



私にとって最も影響を与えてくれた人物でした



さて、そんな中



ふと感じたことがありました



それは、一般の人からみた「高齢者」の見方です



私から見れば



全然まだ認知症じゃないのに



だとか



その動きならまだ全然1人でできるのに



と思うようなところであっても



3人で介助していたり



持ち上げられていたり



バカにされたような相手のしかたをしていたり



それじゃ当の本人がかわいそすぎる!!



て心から感じてしまいました



高齢の方というのは



世間からみてお荷物なのでしょうか?



それともわからないからそのような接し方になっているのでしょうか?



自分の親であるにもかかわらず


自分たちも将来絶対に高齢になっていきます



そんなときにそのような接し方をされたらどう感じるのでしょうか?



医療の知識をもつ自分がほんの少しでも介護の方法であったり



接し方


といったところを


もっと世の中に発信していければ



このように、過介護のような現状を少しでも減らすことができるんじゃないかな



そう、心の中で強く感じてしまいました



人生における使命



と、よく自己啓発系の本で語られることが多いように感じますが



私自身は、今まで学んできた医療の知識を一般の方々へ伝達し



一般の方の介護への負担を少しでも減らしていきたいと感じました。

人生の羅針盤

ここ数ヶ月、両学長の動画を見ることにはまっています 笑



お金に関する知識を無料にて提供してくれていて、学びの日々を送っています



その中で、今後何をしていくにしても



人生の羅針盤



を作りましょう、と言っていました



自分が今後、何のために、いつまでに、何が必要か



といった方向性を明確にする考え方だそうです



例えば、車で出かけるにしても



よし、今から運転しよう


というのと


よし今から熊本まで運転しよう



というのでは、



運転の目的が変わってくると思います



何にしても



自分自身の方向性を明確にした方が


自分がこれから何をしていかなけばならないのか



といったことが逆算して動けるようになると思います



私が最近思うことは



「家族との時間を大切にしたい」
「世の中の介護に対する考え方を変えたい」


ということです


まず一つ目に関しては



サラリーマンである以上休みの日や自由な時間は限られています



しかし、どうしてもこの時間を切り売りしているような環境に違和感を感じてしまいます



もっと時間を効率よく使うことができれば家族との時間もつくれるのに、といったことを思ってしまいます



あ、と


電車が着きそうなのでまた後日記載しようとおもいます(^。^) 笑

ありがとうは魔法の言葉

人に何かをしてもらったり、物をもらったりするとき、



「ありがとう」


「すみません」



どちらの言葉が出てきますか?



私はよく後者の言葉が先に出てしまいます



さて、言われるほうとしては


前者と後者、どちらの言葉のほうが嬉しいでしょうか?




私は、「ありがとう」という言葉のほうが言われて嬉しいように感じます


しかし、頭では思っていてもつい先に「すみません」という言葉が出てしまいます



きっと本能的に、



申し訳ない、と言った気持ちのほうが感謝よりも先にきてしまっているんだと思います



とある人から


つい最近



「ありがとう」は魔法の言葉だよ


と教えてもらいました



ありがとうと言われて嫌な気持ちになる人はあまりいないと思います



少しでも感謝の気持ちを相手に伝えれるように


意識していきたいですね(^.^)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>