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いつもご訪問、ありがとうございます(^^)/
昨日、
お父さんは、
わたしにとって、
ノーベル賞受賞よりも、
すごいこと成し遂げた人だと
書きました。
(もちろん、ノーベル賞はものすごいことですので、
あくまで、比喩です
)
――――――――――
お父さんは、
わたしが8歳の時にお母さんが亡くなってから、
わたしが、大学卒業するまでの十数年間、
毎朝、朝ご飯を作ってくれました
(※母が亡くなったばかりの頃は、家政婦さんや叔母が助けてくださいましたが)。
そして、
毎晩、他の用事をつくらず、
会社から直帰して、
食事の買い出しをし、
エプロン姿で食事を作ってくれました
(お父さんが、夕食時にいなかった日を私は覚えていません)。
わたしは、
お父さんが
体調を崩したりして、
会社を休んだりした姿を見たことは
1度もありません。
再婚のチャンスもありましたが、
お父さんは、再婚をしませんでした。
大人になって、理由を聞いたら、
子供たちのことが最優先だったと話してくれました。
「子供たち3人を、全員大学まで出す」、
というお母さんとの約束を、
お父さんは達成したかったといいました。
そして、姉、私、弟、3人とも、
4年制大学を卒業させてもらいました。
私が大学に入ったころ、
お父さんの口癖は、
「大いに遊び、大いに楽しみなさい」
でした(笑)。
おかげで、
わたし本来の行動力と好奇心を、
のびのび活かさせてもらい、
自費で海外のボランティア活動に参加をしたり、
好きな勉強に打ち込みました。
自分の力で、
やりたいことをやらせてくれたことで、
学生のころから、海外を飛び回れたし、
それが今の仕事にも生かされていると思っています。
→「わたしのお父さんは、世界一(3)」へ続く
(お父さんと)
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
感謝をこめて。
ゆーくす@ムーンライトサロン
