先週末ウチの市内で秋のお祭りがありました。
町内からだんじりを出し、子どもを乗せて市内を練り歩く2日間。
神社からお神輿もでて、こちらも町内を練り歩く。
だんじりはウチの町内で出すのは2年に一度。
お神輿の御旅所の当番がウチの町内に当たるのが3年に一度。
今年はこのダブルの行事を行う大変な年でした。
子どもらが小学生の頃、
子ども会として、だんじりには必ず付いていき、
時には引手として引っ張り、
子どものお世話をしていました。
夫様は男手として、引手として出ていました。
子どもが大きくなると、だんじりは見物するもの、になり。
夫様は引手として引っ張ってたりしましたが、
私は気楽に家の前を通るだんじりに手を振り、
各町内で10基以上集まるので、知り合いに手を振るという
楽~~な行事でした。
そして、今年。
お祭りの前に集まった役員会で、
去年から町内会の会計兼副会長をやらされてる夫様に、
町内のおばさまが
「だんじりの炊き出しも、私らはもう年寄りになったけん、
なかなかできん。若い人にでてもらわな困る!」と言い出し。
これはほぼ私に名指しで出てくれと言われてるという意味でした(笑)
自分で言うのも何ですが、
子ども会の会長とかしてた頃、
町内の人らとも打ち合わせやらなんやらしてて
顔は割れてるし、
私は声も態度もでかいので(笑)
ちゃきちゃきやってくれそうな人認定されてるんだと思います。
確かに、ずっと炊き出しをしてくれてるおばさま達は
もう70~80代。
「若い人に・・」という気持ちも分かる。
でも私らはまだ50代。60代ぐらいの先輩ママさんらもいるのに・・・。
とはいえ、声かけられたから無視するわけにはいかず、
同世代の仲良しママさんらに声をかけ、
出てる人は出て欲しいとお願いしました。
子どもをつれてお祭りには参加してましたが、
炊き出しに参加するのは初めて。
どんなことになるのやら、ドキドキ。
そして、夫様も。
今まで引手で何の責任もなく、引っ張ってくればよかっただけなのに、
今年は会計なので、引くのではなく、
本部に待機して、お金の管理をしないといけないらしく。
拘束時間も長いし、準備やらなんやら、
そして仲良くもない、じいさん達と本部で待機するなんて、
楽しくもなんともない(笑)
「引っ張る方がよっぽどマシじゃ~~」と嘆いておりました。
続きます・・・。