都内ベンチャーでワーママをしているNickey です!

現在第三子出産による育休中照れ

娘ちゃん→2015.2生まれ

息子くん→2018.6生まれ

末っ子ちゃん→2020.10.17生まれ




ちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょ




またまた前回のブログからだいぶあいてしまいました。






この4ヶ月間で私の人生はほんとーーにたくさんの変化がありました。



まずは引っ越しアセアセ

都内近郊の持ち家マンションから海辺近くの戸建てへと買い替え。

うちの母親はまだ働いてるので特に手伝いもなく、

子供3人引き連れての引っ越しはまじで地獄でした。。




3月末に引っ越しも終わり、

妊娠やら出産やら産後やらからほんとーにバタバタで落ちつくひまもなかったのですが、

よーやく落ち着けるかもアセアセと思ったころに




ん?なんか胃が痛い…

というかなんかお腹に違和感??



夜横になるとぽっこり胃のあたりが膨らんでることに気付きましたタラー



これは何かがおかしいと思い、近くのクリニックを受診。

そこの先生がとっても良い方で、

すぐに胃カメラの予約してくれ、

またら腹部エコーもやってくれました。





結果、胃は綺麗でエコーで見ると約2年前に検診で見つかったお腹にある嚢胞が大きくなってることが発覚ガーン





そこからは総合病院を紹介してもらい、

あれよあれよと1ヶ月後には手術となりました。




一応病気名は腸間膜嚢胞というもので比較的珍しいものなのですが、

液体がなかにある袋のようなものがおなかの中で大きくなってしまっていたんです。

要は良性膿腫ですね。。



小さければ腹腔鏡手術でも切除可能なようなのですが、私のものはなんと18cm近くまで大きくなってたのですタラー


そりゃー産後のお腹もへっこまないわけだ。




さらに、やはり取り出す途中で破裂してしまって万が一中身が悪いものだった場合はお腹にそれをばらまくという危険性もあり、

開腹手術でやりましょうとなりました。




このご時世で手術を受けられると言うのはとてもありがたいことなのですが、

お腹を切るのがほんとーーーに嫌で嫌でたまりませんでした。。





帝王切開のみなさまはだいたい下っ腹のあたりを切ると思うのですが、

私の場合はおへそのうえあたり10cmくらい。

そのほうが痛みも強く、腸閉塞などのリスクも高いみたいで、

それもさらに受けたくないポイントでした…



でもこのまま放っておいて、万が一お腹で破裂してしまっても大変なので、

今回手術に踏み切りました。





今これを書いてるので術後7日目で、昨日退院したところです。

まだまだお腹の痛みも強く、

じーっとしてる時以外は痛い痛い。。

お腹の傷も悲しい…





すごくすごく落ち込んで、

なんで私だけこんな目に遭うのかな、とかほんとネガティブでしたが…

今回の手術もゴールが見えてたからなんとか頑張れたものの、

これがゴールが見えない病気だったり、

そのゴールがとっても遠かったら頑張れた気がしません。。


闘病してる方を心から尊敬します。




あ、ちなみに今回も出産時と同様、ダーリンだけでなんとか乗り切ってもらいました。

入院前にめちゃくちゃたくさん作り置きも作りました。

断乳も入院に合わせて行いました。

今回ばかりは混合で育てておいて本当によかったアセアセ






そんなこんなでほんとに人生で一番大変だった4ヶ月でした…




子供達が元気なのが唯一の救いでした。




もうこれ以上大変なことが起こらないことを心から祈るばかりです。




まだまだ傷も痛いけど、
あとは良くなっていくだけだ!!と奮い立たせて頑張ります。






みなさんも毎日を精一杯頑張りましょう!!