これは韓国映画。


ネットコミックを原作にした映画だそうです。


監督と主役のパクヘイルさんの登壇が上映前だったので、え??と思ったら、

3時過ぎの飛行機でソウルに飛んで映画賞の式典に出るとか。


受賞したのかな???


羽田が近いから1時半ごろ東京で舞台挨拶して夕方にはソウルへ、って可能なのね。

本当に近いわ。


さて、映画ですが、よくできたストーリーだと思いました。


20年も音信不通だった父親の訃報を受け村にやってきた青年が目の当たりにする村のおかしな様子。

その村に隠された過去と現在、それを知る村長・村長の手下の村人3人・雑貨屋の女性・そしてなくなったお父さんの秘密を探る、サスペンスドラマ。


ところどころ怖いです。2時間半近くあるお話でしたが中だるみもなくそれほど長く感じませんでした。


パクヘイルさん、ホンモノのほうが映画よりかっこよかったです。

顔が小さくて足が長くてスタイルがいいな~と思いました。


韓国の俳優さんって肩幅があってスーツがかっこよく決まってるひと多いですよね~