東京国際映画祭の期間中開催されている『東京・中国映画週間』のオープニング映画
『ボディーガード&アサシンズ』
お友達に誘われて2回も観てしまいました。
有名どころがこれでもかこれでもかと登場する豪華なキャスティング
ドニー・イェン(甄子丹)、レオン・ライ(黎明)、エリック・ツァン(曾志偉)、レオン・カーフェイ(梁家輝)、フー・ジュン(胡軍)、ニコラス・ツェー(謝霆鋒)、ファン・ビンビン(范冰冰)あと後で気づいたジャッキー・チュン(張学友)
あまり詳しくない私が思い出せるだけでもこのくらい(汗
もっと有名だけど私が名前と顔が一致していない方もいまして。(すごく失礼。ごめんなさい。)
孫文が日本から香港を経由して布教じゃないけど、思想と辛亥革命の作戦を弟子たちに伝えて次の土地へ向かう、その香港での暗殺者からの援護を請け負った男気あふれる思想家とその支持者とその子分たち(?)のお話。
私は無知だったので、この映画をみて、『中山』=『孫文』だということを知りました。
香港映画系が好きな方にはキャストも内容も申し分ない映画なのだと思うのだけど、
なにせ字幕が・・・
本当なら泣けるところでごっついおっちゃんたちから『なんでなの』『どうしてよ』といった女言葉が・・・
中国人のカタコト日本語がそのまま字幕になったような字幕でした。
あれで感動も半減・・・もったいない・・・
そしてもう一つの突っ込みどころとでもいえるのが
これがほんとのイケメンホームレス!の四天王レオン・ライ様。
2回見た2回ともなぜかそこでクスクスと笑い声があちらこちらから・・・・
なぜだろう・・・私も笑っちゃったんだけど・・・ 微妙にそこだけ浮いてたような・・
なんというか、香港映画が好きな人には豪華キャストで見て損はないよ~!突っ込みどころも満載だし~!というのが正直な感想です。 あの字幕が直ったらもう少し感動したかもしれないけど・・・
あ、内容は香港映画まんまの、ぐあっ、うぐっ、どがっ、って痛々しい映画なんだけど、
言葉は北京語だったと思います。
痛々しい映画は観終わったあとにどーーーっと疲れるのが難点なのよね。