魂を輝かせるクリアリング推命@田中ゆうこ

魂を輝かせるクリアリング推命@田中ゆうこ

唯一無二の自分をオリジナルの占いでズバリと当たるので「長年の悩みが10分で変わった」と評判に。

前回からの続き

オリエンタルラジオの中田敦彦さんの命式考察です。

 

今回は

天中殺グループと陽転順位について書きたいと思います。

 

前回の日干支は自分自身を表していて

自分の本質の50%を表すとも言われています。

 

ですので同じ日干支を持っている人は

本質的に似ています。

 

日干支の種類は60あります。

 

天中殺グループはその日干支を

6つのグループに分けています。

 

ですので日干支に比べるとかなり大雑把な区分けになりますが

それでもかなり特徴をとらえた区分けと感じています。

 

中田敦彦さんの日干支は癸丑で干支番号は50。

干支番号41〜50番は「寅卯天中殺」グループになります。

 

寅卯天中殺グループの特徴は以下の通りになります。

 

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寅卯天中殺は東方が虚ですから

 

母親の愛情を十分に受けられなかったり、兄弟の関係があまり良くなかったり

友人との関係が上手に築けなかったりします。

 

東は現実の未来の場所という意味もあり、前進力のあるところが欠けているので

安らかな生活を望んでいるのに闘争的であったり、攻撃的であったりと性格が激しいようにも見えます。

 

申酉天中殺と真逆の位置にあるこの天中殺は、意外と家庭が安定しているので

心が安定しており、家庭を犠牲にしても仕事を進めようとする力がありません。

 

東と西は現実世界を表しているため、精神的な苦しみはあまりなく現実社会においてのバランスに苦労があります。

 

仕事と家庭、欲望と手段がシーソーゲームをしているという宿命に生きているのです。

 

寅卯天中殺は東が欠けるために、社会(外)に対する配慮が欠け、敵を作りやすい状況です。

 

代わりに内側を大切にするため、身内には味方ができます。

 

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中田さんにとても興味を持ったので

特にプロフィールが語られているyoutubeを見てみました。

 

 

すると

 

・高校生まで友人が少なかったこと(勉強優先でコミュニケーションが無駄だと思っていたそう)

 

・youtubeを300万人登録者に増やすまで、妻とのコミュニケーションはほとんどなかったそう。

でもyoutubeを軌道に乗せる理由の1つとして、「妻と子供を養うため」と言われていました。

 

・家庭(第二子誕生後)にほとんど関わらない2年間などがあっても妻からの理解はありそう。

(youtubeに一緒に出ている等)

 

ですので

中田さんの寅卯天中殺グループの特徴はほぼ当てはまっているように思います。

 

 

あと算命学では自分の宿命が陽転しやすいのか陰転しやすいのかを判定することができます。

 

中田さんの場合は陽転1位でした。

 

その特徴は以下の通りです。

 

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陽転順位1位ですがパワー的に見ると少し劣ります。

 

なぜならこの例は家系に留まるのですが

積極的に家系を盛り上げることが無いからです。

 

そのため前例としてあることとの方が強いとみなします。

 

ですが運命には矛盾がないので宿命はほぼ陽転するとみて良いでしょう。

 

現実的現象として

矛盾がないため本人は自然のままに過ごし、

物事をあまり深く考えなくなる傾向にあります。

 

ですが陽転の度合いがかなり高い宿命です。

 

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中田さんは慶應大学卒で、高学歴な芸人さんです。

 

どうしてそうなれたかというと

youtubeのプロフィール動画から考察すると

 

転勤族だったお父さんの影響がかなり強いようでした。

 

(転勤によって転校しても

どこでも負けずにやっていけるように学力だけは身につけるようにしたため

高学歴になったとのこと。)

 

またお父さんやおばあちゃんの言葉が

そのまま入ってしまうところがあるように感じました。

 

(「芸人はろくでもない人がなる仕事」というのが心に残っていて

そのような人が目に飛び込んでくる等)

 

中田さんの今の活躍の大きな一歩は

宿命の陽転順位1位であることと

 

安住せずに意志(芸人になる)を貫いたことにあるように思います。

 

 

算命学の適職占技では

東に牽牛星、南に車騎星だと官僚がベストな仕事で

中田さんも高校1年生くらいまで狙っている仕事だったそうです。

 

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今回、陽転という言葉をあえて使って

中田さんの命式を説明しました。

 

陽転順位は5位まであります。

 

そして私は同じく寅卯天中殺グループの陽転順位5位、最下位です。

 

最下位って、、

気分良くないですよね。

 

でも全ての宿命には意味があると思うんです。

 

1位には1位の

5位には5位の、意味が。

 

1位の人で実際に陽転している方を見ていると

素直さと、自己肯定感の高さを感じます。

 

これも推測ですが5位の人は

屈折したところや、不安定さを感じます。

 

でも陽転1位で実際に陽転していると

社会的な負荷が強いように見えます。

 

社会的な期待とか人の目が多く注がれるように思います。

 

陽転5位の人は

脱却していくことがすでに勝利に繋がっているように思います。

 

ですのでやっぱり

1位だから良い、

5位だから悪い

というわけではないのだと私は感じています。

 

ただ自分を客観的に知って

再選択し直すツール。

 

知ったことをどう使うかは

本人次第で

その意識の差が人生の質となっていると私は思います。

 

次回は

芸人さんのタイプを陽占で見てみる!

を特集したいと思います。

 

 

 

 

こんにちは、田中ゆうこです。

今回からしばらく中田敦彦さん特集をお伝えしたいと思います。

 

私がなぜ中田さんに興味を持ったかというと

最初は私と同じ日干支を持っているからでした。

 

算命学で日干支は

自分の本質の50%を表す

と言われています。

 

ですので同じ日干支を持っている方は

自分ととても似ているハズなんです。

 

調べる前までの私にとって中田さんは

・しくじり先生で「よくそこまで暴露できるな、、」

・perfect humanで「よくそこまで入りこめるな、、」

っていう程度の感想しかなかったんです。

 

ですが今回改めて調べさせてもらうと!

 

もう、本当に!!

 

痛いほど・・分かりすぎる笑い泣き

 

共感とかそんな感じではないんです!

 

わかる!わかる!いや、そーだよね!!

共感なんてもんじゃなく

自分の分身??っていうくらいの共感でした。

 

最近、有名人の方の命式をもっと調べてみたいと思うようになりました。

 

特に、なんらかのしくじりをしたけれども

そこから這い上がったという人の命式を調べてみたいです。

 

例えやりたいことがあったとしても

怖くて動けないことがあります。

 

その理由は

「失敗したくない」

「傷つきたくない」

ってことんなんじゃないかと思うんです。

 

でも自分や人生の本当の真価ってきっと

死ぬ時くらいにしかわからないんじゃないかと最近思うのです。

 

だったら怖がって足を止めるのではなく

失敗して立ち直った人の力強さを調べてみたいと思うようになりました。

 

なので

しくじり先生で大きな反響を読んでいた中田さんは私にとって

本当に素晴らしいお見本でした。

 

算命学の六十花干支という占技は

簡単ですが的中率は高いと思います。

 

この占技は生まれた日からそれぞれの魂の本質を

60に分けて占う方法です。

 

自分の本質を知りたい!

もっと才能を開花させるにはどうしたら良いか知りたい!

という方には最適かと思います。

 

ぜひご自身の六十花干支と、

同じ有名人の方を調べていただけたらと思います。

 

 

 

(中田さんのyoutube画像をお借りしました。)

 

中田敦彦さん

お笑いコンビのオリエンタルラジオのネタ・ボケ担当

 

中田さんの日干支は「癸丑」です。

 

癸丑は以下のような特徴があります。

 

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・知的で物静か、普段はあまり自己表現しない人

 

・しかし一度何かに追い詰められるとそれに対しての反発力はかなり激しく、相手の心に突き刺すようなことを平気で言ってしまえる

 

・人生を慌てずのんびり過ごす人で、穏やかに見え、好き嫌いをはっきりして口に出していうことはありません。

 

・しかし心の中には相当なこだわりを持ち、明確な好き嫌いを分けています。

 

・そのため行動範囲が自然と好きなものの方向に偏っていきます。

 

・人間関係という環境に左右されず、人付き合いも悪いので誤解されやすく、組織や集団の中での生活が苦手です。

 

・マイペースで一人でもできるような仕事が向いていて、そのように生きていければ若々しさをいつまでも失わず、前向きな生き方できます。

 

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「人生を慌てずのんびり過ごす人」

 

この部分には違和感がありますが

あとは画面越しからの中田さんの印象と概ね合っていると思います。

 

「マイペースで一人でもできるような仕事」

 

というのはyoutubeがその通りだと思いますし

そちらの方向に舵を切ったのはさすがだと思います。

 

六十花干支にはそれぞれに運の改良方法があるんです。

 

中田さんはそれを無意識に活用していて

それにもビックリしました。

 

「癸丑」の運の改良方法とは。

 

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癸丑の癸とは雨、丑とは季節の1月で土用。

つまりまだ寒い時期の雨で、泥も混じっていて、動きの少ない水。

 

水は動くことで世の中の役にも立ち、新鮮さを保てるので

早急に流さなければなりません。

 

水を流すのには算命学でいうところの

気を漏らすが最適。

 

算命学は陰陽五行という5つの自然界のエネルギーが

気を生み、気を漏らして、エネルギーが循環すると考えています。

 

癸は水、水を漏らすして生まれるのは木。

 

癸丑の運の改良は

木(甲・乙・寅・卯)の質の物や人を身近に置くこと。

 

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調べたところ、なんと!

 

相方の藤森慎吾さんは、甲辰

妻の福田萌さんは、乙亥

 

だったんです!!

 

中田さんは知らなかったと思うのですが

すごい、、

って思いました。

 

癸丑として単独では固まってしまいやすい自分を

相方とそして妻を通して動くことで

世の中に還元する。

 

そんな仕組みを作っていたのです。

 

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この癸丑を持つ有名人は他にも

 

宮崎駿さん

毛利衛さん

石原良純さん

古市憲寿さん

松崎しげるさん

ラサール石井さん

河野太郎さん

西島秀俊さん

ヒロシさん

戸田菜穂さん

水川あさみさん

弘中綾香さん

リョウさん

アグネスチャンさん

今井絵理子さん

 

 

中田さんにも感じた

芯の強さ

負けん気

頑固w

 

宮崎駿さんは

ジブリのアニメ映画を作られた方だけど

相当に辛辣で

作業にはまってしまうと没頭する

 

天才型タイプの人。

 

そんな気質が自分にもあるなあと感じます。

 

次は中田さんの

陽占を見ていきたいと思います。

 

陽占はその人の

社会的な側面

が出てきやすいと言われています。

 

続く。

 

 

 

大阪なおみさん。

1997年10月16日生まれ。

 

(写真は大阪なおみさんと姉のまりさんがプロデュースしたラケット宣伝写真よりお借りしました。)

 

 

日本人初となる

世界ランキング1位を達成し

華麗なる活躍をされています。

 

一方で

・お父さんが独学でテニスコーチ

・お母さんが睡眠3時間で金銭・家事のサポート

という家族の事情があったり。

 

また最近(2021年)では

・試合後の公式インタビューに答えない(その後、鬱病を告白する)

・無期限休業宣言

などありました。

 

大阪なおみさんの人生を算命学で紐解くことによって

なぜ起きたのかをお伝えして

算命学というよりよく生きていくヒントをお伝えしたいと思います。

 

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1、人生が陽転するキッカケとは?

2、本来の性格

3、鬱病は予測できたか?

4、今後の予測

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<1、家族・家系からの後押しが人生陽転へ>

 

生活は厳しかった。元々夫が住んでいた一間きりのアパートで家族4人、肩を寄せ合うような暮らし。

正直、食べるものにも困っていました。 

 

そんなある日、テレビでウィリアムズ姉妹の活躍(1999年の全米オープンで女子シングルスを妹セリーナが、同ダブルスを姉ビーナスとのペアが制した)を見たとき、

「まりとなおみをプロテニスプレイヤーに育てよう!」という思いが夫婦の共通の夢になったのです。 

 

先の見えない暮らしのなか、10代の黒人姉妹の活躍は、私たちに未来に踏み出す力をくれました。

もちろんそんなふうに考えられたのは、まりの運動神経が、その可能性を信じられるくらい抜群だったからです。

 

独学でテニスの指導法を身につけたウィリアムズ姉妹の父親を手本に、マックスも資料や動画を参考にしながら娘たちにテニスを教え始めました。

 

 

大阪なおみさんの場合は

明らかに家族や家系からサポートをもらえると

運が大きく発展していくタイプの方になります。

 

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・大運初旬大半会

・午未天中殺なので月支が日干を生じているため陽転1位

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大運初旬大半会をしている方は藤井聡太さんも同じです。

 

小さい頃から家族や家系から恩恵を受けて

自分の才能を伸ばしています。

 

大運初旬には自分の才能や運について

仕掛けが隠れているので解明していくことはとても面白い見立てです。

 

ここで1つ注意しておかなければいけないことが2つあります。

 

1つは常識的に考えないこと。

 

大阪なおみさんの場合は家系から恩恵を受けた方が

才能が伸びる方だったのですが

家系から恩恵を受けると伸びないタイプの方もいるんです。

 

過酷に育った方が才能が開花するなんて

常識的にはあまり思い付かないですよね。

 

あともう1つは

大運初旬が大半会という同じ条件であっても

家庭環境として恩恵を受けなかった人もいるでしょう。

 

そのような人は確かに不遇ではありますが

算命学を学んでいるとだったら今どうしたら良いかが

わかってくるようになります。

 

また大阪なおみさんは子午双連格にも入格していて

家族と一蓮托生の運命であり

家系を盛り立てる役目があります。

 

さらに初旬は異常干支が回っていて

才能を開花しやすい運が回っていたことも関係しています。

 

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<2、そもそもの性格は?>

 

有名人の方は行動や発言を元にして

その人の性格を推察します。

 

大阪なおみさんの行動で注目されたことがいくつかありますよね。

 

(対戦相手の)ウィリアムズ(36)はラケットを叩きつけて壊したり、主審と言い争うなどして、たびたび警告を受けた。

この決勝についてはウィリアムズの行動が注目を集めるだろうが、集中を崩さず落ち着いて、

品格の高いプレーによって勝利を手にした大坂(20)の功績は十二分に評価されるべきだ。

2018年全米初優勝時。

 

ラケットを投げつけ、ボールを叩きつけた。揚げ句の果てに、地面に落ちたラケットに強烈なキック。

2020年全豪3日目。

 

 

算命学ではその人の性情の50%を日干支が表すとされています。

 

大阪なおみさんの場合は「辛卯」です。

 

教本に基づいてその辛卯について書いていきたいと思います。

 

辛卯の方は、受身的でおとなしく、心が穏やかで愛情に溢れた方です。
自分自身の損得を考えずに人の面倒をみたりするお人好しな面もあり、

あまり深く考えずにするため必要以上に尽くしたり、限度を超えて面倒を見たり、お節介が過ぎてしまうことがあります。
人間的には、魅力があり人からも慕われます。
動きには、品性を兼ね備えてはいますが、庶民感覚に打ち出されたものです。
ただ、ここ一番のチャンスに力量不足が出てしまい、大きなチャンスを逃がすことがあります。

 

お母さんのインタビューからも

大阪なおみさんが引っ込み思案であることが語られています。

 

皆さんの中では、全米で初めて優勝したときのなおみのイメージが大きいのではないでしょうか。

実際、あのときのなおみは本当にああいう内気な感じだったんです。

テニス以外にすることといったら、家でコンピュータゲームをするか、まりとおしゃべりするくらい。

でも、だんだん人と接する機会が増えて、彼氏もできて、いろいろな世界のトップにいる人たちとの親交もできて、

少しずつ心のドアが開いていったのだと思います。

 

そもそも内気な大阪なおみさんが

人間関係に積極的になってきたのは本能的に外広がりになっていく運勢だったことが

宇宙盤からわかります。

 

 

逆にこの領域が狭いと本能的に人間関係が狭くなりがちです。

 

また陽占の南方に仲間を表す石門星

東に伝達本能を表す鳳閣星

西に愛情奉仕を表す禄存星

を持っています。

 

 

本来は引っ込み思案でおとなしいところがあっても

多くの人と接していく社会性が育っていく方向になっていました。

 

ではニュースにもなった

イライラの爆発はどこからきたのでしょうか?

 

1つのヒントは陽占にあります。

 

 

車騎星と貫策星がぶつかって井乱局に入っています。

性格がかなりきつい人になります。

 

車騎星は運動選手に多い星なのですが

瞬間的に動ける力とは短気にも通ずるのです。

 

そしてもう1つは

鬱症状が出ていたのではないかと思われます。

 

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<3、鬱病占技>

 

鬱病占技とは。

教本の言葉をそのまま添付します。

 

長い人生の間には精神的に異常をきたす時期があるという考え方から出発しています。

 

鬱病は医学的に脳の疾患が原因で症状を呈する場合もあるでしょうが

自然の流れとして思考がそのような方向に向かってしまう場合があることも事実です。

 

この占技は人生の壁(自己否定に向かいやすい時期)を推測し、

改善策である身体(健康)を鍛えることで、

その時期を乗りきるための占技です。

 

この占技によると大阪なおみさんの鬱症状が発症したとされる2018年は

鬱病になる条件として、ほぼ該当します。

 

簡単に書くと鬱病になりやすいのは

拡大と分離の両方の運気がやってきている時

もしくは

拡大しすぎている時

になります。

 

大坂なおみさんは

2020年までは症状が出やすく落ち着かない運気が続いていました。

 

活躍されている方の特徴として

自分の感覚を信じられることがあると思います。

 

感じていることを信じられるから

目に見える根拠はなくても

その通りに信じて行動されます。

 

このしんどい時期を乗り越える1つのヒントが

大運の過ごし方です。

 

現在大坂なおみさんは大運に調舒星が回ってきています。

 

この意味は

「孤独になること」

なんですよね。

 

孤独になる方を選んでいるのは

もちろんアドバイスなどもあったかと思いますが

最後に選んで実行するのは自分です。

 

それには多くの批判や非難があることは

予想できたはずですし

実行に際して準備不足はあったと思います。

 

ですが今の自分がぴったりな方法である

一人になることを選んでいるのは本当に見事だなと思います。

 

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<4、大坂なおみさんの今後>

 

 

大坂なおみさんのインタビューや人柄では

天真爛漫さ、面白さが印象に残る人も多かったのではないでしょうか?

 

 

その一方で

2021年全仏オープンテニスでの試合後のインタビューに答えない宣言とその行為が

世界的に大きな話題になりました。

 

主催者は1万5000ドル(約165万円)の罰金を科した上で、4大大会の主催者合同で「違反を続けると大会からの追放、

4大大会出場停止もあり得る」と警告。

 

大坂なおみさんは大会を棄権することを電撃表明。

「トーナメントにとって最善の方法は、他の選手、そして私自身の健康のためにも、みんながテニスに集中することができるように、私がこの大会を棄権することだと思う。決して、みんなの邪魔になることだけはしたくなかった」

 

更に2018年の全米オープン以降、長い間うつ状態に悩まされていた事実を告白し、主催者に謝罪しました。

 

全仏主催者は「大坂なおみ選手には申し訳なく、悲しい思いをしています。なおみがローランギャロスから撤退した結果は残念です。彼女の一刻も早い回復を祈っており、来年なおみを迎えることを楽しみにしています。すべてのグランドスラム、WIA、ATP、ITFはすべてのアスリートの健康とメディアを含むトーナメント参加者のあらゆる側面を継続的に改善していきます。」と、声明を発表しました。

 

その後、無期限休業を発表しました。

2022年はトーナメントに復帰。世界ランクは2022年10月現在39位。

 

これは初年期の天真爛漫な天印星から

勢いがあり歯に物を着せぬ物言いをする天南星への移行を感じさせます。

 

 

また元々持っているエネルギーがわかる陰占では

庫気刑というトラブルの星を抱えているので

今後とも人間関係や物事の終わりのまとめをどうするか?は課題になりやすいのではないかと思われます。

 

 

2034年まで大運天中殺と変剋律大運中で

枠外で望外な運がある状態です。

 

ですのでこの運気が終わるまで

選手として活躍するかどうかは別として

注目を浴び続ける方であることは間違いありません。

 

 

 

2024年大運が切り替わります。

 

大運の切り替わりを接運と言って

これまでの流れが大きく変わることを意味しています。

 

接運の現象は2024年ぴったりに起きているのではなく

2023年から2025年までに切り替わっていくと言われています。

 

年運を見ると2024年に

西に害、中央に天剋地冲、東に破が回ってくるので

大きく変化が訪れるのではないかと予想します。

 

お姉さんがプロを辞めていることから

プロを辞めた後の展望も既にあるのではないかと思います。

 

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<後記・悪いと思われる運こそ飛躍の足がかり>

 

運はどうしても

良いと思われるものだけ欲しくなります。

 

でももしも

本当に運を良くしたいなら

悪いと思われる運を活用することなんです!

 

例えば「天剋地冲」とは

粉々に壊れるという意味を表します。

 

普通に考えると

粉々に壊れるって怖いですよね?!

 

でも真の再生は破壊しないと生まれません。

 

運って実は

受け取れる量が決まっているんです。

 

ですから

その人の力量に合ったものしか

現実は起きないわけです。

 

それなのに不必要に怖がっていたら、、

「運はいらない!」と言っているようなものなので

運は一向に良くなりません。

 

ですのでもしも本当に運を良くしたいのなら

悪いと思うような運も引き受けて

運を受け取る器を広げることより他はないのです。

 

不運こそ

後にやってくる幸運の引き金なんです。

 

そう分かれば

不運期こそどう過ごせば良いのかが

自ずと見えてくる。

 

それが運の改良方法で

運を知る面白さであり

生きる楽しさに繋がってくるのです。

 

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