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誰もきてくれなかったらどうしようかと思いつつ始めたことが
少し懐かしいです。。
当日みなさまと分かち合えることを楽しみにしています。
7月は19日、8月は23日を予定しています。
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巨人の元監督になってしまった阿部慎之助さんのニュースで
ネットでもさまざまな立場からの意見が見られます。
DVや虐待について理解が深まればいいなと思いますし
わたしも改めてそうだったと思うこともありました。
ご自身の痛みが刺激されてしまうこともあるかと思います。
できれば1人で抱え込まずに誰かと分かち合ってくださいね。
意見が対立してしまうとしんどい場合もありますので
カウンセリングの活用も選択肢に入れておいてくださいね。
阿部元監督の件は把握しているというほどではなく
それをきっかけに想起された
わたしが今思うことを書かせていただきます。
親子関係というのは子供が未成年であれば通常は
保護者と保護される者であり
パワーバランスとしては親が圧倒的に強いです。
阿部元監督の件については本当に実際になにがあったのか
どんな背景や文脈でということがわかりませんし
無責任な発言になってしまうだけなので
これは一般論としてになります。
家庭というのは密室です。
本当に酷いことが起きても、家族なんだからと
あやふやにされてしまう出来事もたくさんあります。
酷い目にあってもどこにもいくところがない場合も
どこかに行こうという発想が生まれない場合もよくあることです。
家庭という密室で人権が守られないケースもあれば
そこが事件の温床になることもあり得ます。
うまく機能して愛と育みと回復の場所であれば本当に幸せなことですが
そうではないこともあるということが
もっと広く認められたらいいなと思っています。
わたしも機能不全家族で育ち
信じられないくらいの葛藤を抱えてきました。
人から言われる当たり前によって苦しみが増したこともあります。
誰だって親を否定したくありませんし嫌いたくありません。
基本的にはそうです。
(思春期に親を否定して成長するプロセスはあります)
親なんだからそんなに酷いことするわけがない
という考えは危険です。
そうあって欲しいと願うこととと
目の前に起きていることが一致するとは限らないのが現実です。
親族間殺人は殺人事件全体の半数に近く
近年上昇傾向と言われています。
親なんだからそんなに酷いことするわけがない
と思ってる人とそう思いたい人はたくさんいると思います。
わたしもそうだったらどんなにいいかと思ったこともあります。
被害に遭う人たちもそう思っている可能性は高く
だからこそ苦しみ
自分が悪いのではないかと考え
親を庇い
そうして取り返しのつかないことも起きるのではないかと思います。
客観的な事実として、親だからいつも正しいわけではないと
客観的に眺められる人が増えることで
救われる人たちもいると思います。
自分の親の加害性を認識する必要がない人は
幸せです。
被害者として思うことも
親として子供を傷つけてしまう
加害者として思うこともありました。
一番難しいのは被害を被害として認定することではないかと思います。
それは同時に愛する人に愛されていないと認識することでもあるからです。
暴力は愛ではなく支配の手段ですから。。
様々な立場からの発言を目にすることで
深く考えさせられる日でした。
傷が思い起こされるならそれに伴う感情が残っているかもしれません。
自分に厳しくすると実際の感情を癒すということが難しくなります。
自分を労ること、ケアして愛して活力を与えること
ただ感情を受け入れて認めることを意識してあげてほしいなと思います。
なんとなくしばらくそんなムードなのかなと思います。
睡眠時間もしっかり確保すると良いかもしれないです。
今日も1日お疲れ様でした![]()
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