SEVENUPMOM -88ページ目

愛犬ちーとフェスティバルへ参加してみたら…

イベントというものに
参加することは
あまり得意ではなかった

でも
愛犬のちーを迎えて
家族みんなが変わった

初めて参加してみた
チワワフェスティバル

かわいい小さなチワワが
たくさん集まっていた

ちーは洋服が苦手だ
寄って来る人
近づく犬も苦手だ
少しでも慣れて欲しいという思いもあって
トレーニングセミナーに
参加した

周りの方々や
ワンちゃんたちは
ご挨拶したり
戯れたりして楽しそうだ

やっぱり無理かぁと
帰る頃には少し落ち込んでいた

でも、楽しかった
こういう世界があることを
半世紀以上生きてきて
初めて知った
また新しい経験をした
この頃、悲しい出来事が重なっていたから
気分転換も出来た

最後に抽選会があった
まあ、当たらないのよね
でもね、もしかしたらね
そんな気持ちでいたら
最後の最後に
自分達の番号が呼ばれた
驚いた
当たるんだ
久しぶりにドキドキが止まらなかった

ちー
ありがとう
やっぱりあなたは
私たちに幸せを運んできて
くれたんだね

そんなことを
本気で思えた出来事だった


傷ついた心は治らない

子が発達障害とわかってから
中学校で働きはじめた
そこでお世話になった
ベテランの方

だいぶ親しくなってから
飲み会の帰り
その方に言われた

子供に薬を飲ませるなんて
信じられない

それから
その方も
その職場も
その職業も
自分自身も
信じられなくなった

子に似たタイプの子は
先生にも疎まれる対象だった

一人ひとりに合わせた
合理的な教育

幻想だけが一人歩きしていると感じた

数年後
その方は
発達障害の子の面倒をみる
担当になった

お薬で落ち着くのなら
その方が幸せなのかもね

あの日
私に言ったことは
覚えていない

今は、あの時の自分は
間違っていなかったと思える

ただ
傷ついた心は治らない

予約時間を大幅に過ぎた後聞いた結果は…

父の検査の結果を聞くために
妹と一緒に
総合病院の神経内科へ行った

10時半の予約が
12時過ぎても呼ばれない
壁には

診察をスムーズに行えるように
予約時間までにおいでください

と 張り紙がしてある


きっと、ゆっくりじっくり聴いてくださる
先生なのだろうと思っていた


私が何を言われているのか
脳の中で咀嚼する前に
次から次へと
説明と画像が流れていく

結果、年相応の
脳であり
テストは優秀とのこと


で?
この検査ってなんのためだったの?

こういうことって
よくある
質問ありますか?
と、聞かれた時は
思いつかなくて
後から
あれを聞けば良かったってこと

その後
妹が看護師さんに聞いてきてくれた
パーキンソン病ではあるらしい
本人に困りごとがなければ
薬は処方しないとのこと
父はかなり筋肉がいうことをきかなくて
困ってはいるが
薬を飲んでも
完治するわけでもなく
副作用はあるとのこと
だから、飲みたくないらしい
そりゃそうだ

なんだかよくわからない時間だった
病院は疲れる