株、終了!
前日に株を戻したいと
突然言い出した叔母
私も妹も担当者も大慌て
(ま、担当者は、叔母がまた取引したいと言ったから、慌てて外から戻ってきたんだけどね)
今日はどうかなぁと思ったら
穏やかモード
あら?大丈夫?
長年(付き纏っていた)担当者の名前も
思い出せず
前日に対応してくれた人がその人なんだけど
愛想がなくて無愛想な人、
あの人初めてだわ
とか言い出した
私が他の用事をやっている間に
妹と叔母が
○三証券へ
用事が終わって行ってみると
あいかわらず誰も出てこない
個室にいた2人
入ってみると担当者はいなくて
今、おすすめのものを調べているらしい
待っている間に
私が散々
株は怖い 減るばっかり
減らされるのは嫌
ギャンブル
私はやらない
と言ったからかどうかわからないけど
またまた叔母は不安モード
そうよねそうよね
と、言うので
でも、やるんでしょ?
と聞いたら
やらない
と
え?え?え?
そこから担当者が戻ってきて
色々説明をし出したけど
何が何だか
今はメキシコの外貨建てがいいとかなんとか
よくわからない〜
叔母はメモ取ってるしー
やっぱり
買うのかなぁと思っていたら
やらない
と
うん、明らかに担当者不機嫌
早く帰れオーラを出され
そそくさと退散
やな感じ〜
でも
もう
縁切れた
やったーーーーーー
これで
何かあったら施設に入れるね
良かったよ
もう
あんなドキドキすることないんだわ
もうやだもうやだもうやだ
と言うわけで
終了!
無事に銀行さんにお願いして
安心安心
次は
認知症専門の病院への転院
まだまだ
難関は残っているのだ
叔母と株と母と
叔母は叔母の父から継いだ
株を持っている
投資信託も
独り身の将来のために
投資していたらしい
しかし
働いていた頃の叔母とは
年に一度会うか会わないかくらいだったので
よくわからない
時々、母から聞いていたくらいだ
その頃は
あまり興味も無かったので
さらっと流していた
株は
叔母に何かあった時
現金化できない
お金の管理ができなくなっている叔母は
手持ちの現金を
全て証券会社の方のいうがままに
投資してしまった
これでは
叔母に何かあった時に
どうしようもなくなってしまう
ところが先週
突然
叔母の姉、つまり私の母は
株をどうしたのかと聞いてきた
母は自分の生命が残り少ないことを知り
全て現金に変えた
そのことを叔母に言うと
神妙な顔をして
そうだったのね
と言った
私も自分が何かあった時
自分の兄に残したいと言い出した
きた!
今まで絶対手放さなかった株
動かすチャンス
母も亡くなる前に叔母と
そのことで話したかったのだが
思いの外、体調が悪くなり
叶わなかった
そのことも話し
現金にしたいと言った
認知症なので
明日には
いや
数分後には忘れてしまう
その足で証券会社へ行って
手続きをとった
その件でまた
証券会社に数日後行ったのだが
突然
全部戻したい
現金を家に置いておくのは怖いと言い出した
現金は家にはおいておかないけどね
株にした方が不安だけどね🫤
私も妹も担当者もドキドキ
ちょっと落ち着いてから考えよう
株は怖いからね、と
妹が優しく嗜めた
これが認知症かぁ
忘れちゃうんだなぁ
数年前の明細書を見て
お金があると思い込んでいる
目減りとかはわかっていない
むしろ
株は増えていくものと思っている
うーん
しかもここ数ヶ月間
担当の方の言うがままに
色々動かすものだから
何が何だか…なのに
本人は
全く動かしていないと思っているし
とりあえず
解約したものは戻せないので
保留
また、次の日に行くこととなった
変な汗をかきながら
お昼を食べに行った
この日の叔母は
不調だったのかな
亡くなった母が
まだ生きているような口ぶりで
私と妹は
どう答えれば良いのやら
黙ってしまった
美味しいね
ここ来たことある
ここ初めて来たわ
春だね
暖かいね
そんな会話をしながら
叔母を家に送って行った
帰り際
じゃ、明日ね
と、叔母に声をかけると
え?明日?何だっけ???
うん、仕方ない、認知症だもんね
12点だもん
そうだよね
そんな人が
株は無理でしょー
そして
母は亡くなってるよー
帰り道
妹と
母、生きてたねー
びっくりしたねー
なんて会話をしていたら
対向車の運転をしていた人が
母に似ていてびっくり🫢
妹を家に送って
1人で自宅に帰る途中
久しぶりに泣いたよね
会いたいよーって
叔母は母が亡くなっても
涙一つ見せなかった
お香典もなかった
もしかして
亡くなったこと
理解していないのかな
出た!
2日前
ちー🐕が楊枝を食べてしまって
夜、救急病院へ行って
吐かせる処置をしても
何も出てこなかった
可哀想なことをした
人間の不注意で落ちていた楊枝を咥え
遊んでいるうちに食べてしまい
注射を打たれて
吐き気を催され
泡を吐いて
吐き気止めを注射されて…
不安や悲しみやぐちゃぐちゃの感情で
次の日は自分がダウン
でも
うんち💩に出てこないか
確認は欠かさなかった
獣医さんにも
2.3日は💩をよく見ておいてください
と、言われた
真っ黒な💩が出たら
小腸に楊枝が刺さって出血
💩に鮮血がついていたら
大腸に刺さっていると言われた
それを見たら
至急、病院へ行ってください
と
楊枝を食べてしまった次の日
💩異常なし
もしかして食べてないのかも?
その次の日の朝の💩
異常なし
午前中にもう一回💩
💩を触っていたら
なんか、固いものが!
やっぱり食べてた![]()
お散歩で出た💩
異常なし
その後
お昼寝していたちー🐕が
急に起きてぐぁぐぁと
吐く格好をしていて
珍しいので
どうしたんだろうと思い
近寄ったら
吐瀉物の中に
でた!
尖った部分が!
あああ良かった
どこかに刺さらなくて
外に出てきてくれて
やはり楊枝は
柔らかくならずに固い
それが危険
💩がたくさん出るように
さつまいもやキャベツをあげていた
そのお芋と一緒に吐いた
詰まっていたのかな
とりあえずホッとした
楊枝の長さはまだ足りないけど
とりあえず
尖った部分が出てきて良かった![]()
こんな思い2度とヤダ
気をつけなくちゃ


