こんな些細ことが嬉しい
次男が時々
会社でもらってきた
と言って
お菓子をくれる
クッキーだったり
チョコだったり
昨日はとらやのもなか

いただくものが
いいもの
都心の会社だから?
そんなの関係ないか
でも
会社の一員なんだなぁって思えて
母はとっても嬉しい
もなかは次男は食べられないから
私に回ってくるから
嬉しい
夢の中で母と会えた…けど
引っ越しをして
2週間
新しい仕事
新しい職場
新しい通勤経路…
かなり疲れていた私
いつも飲む薬を飲むのも億劫なくらいで
そのまま寝てしまったら…
夢の中で母と一緒だった
あの感じ
母のそばにいる時の感じ
久しぶりの感覚…
でも
その場面設定が変で
長男がなぜか亡くなっていることになっていて
私は長男に先立たれた寂しさで
どうして先に死んじゃったの
って号泣
そして母が私に
そばにいてあげられなくてごめんね
と言って
また大泣きして
目が覚めたら
パニック発作
怖い怖い怖い怖い
あの恐怖の気持ちが
じわじわ大きくなっていって
怖いのと
母と話していたのが夢だったのと
母に会えない寂しさに
号泣
とにかく
頓服薬飲んで
いつもの薬も飲んで
落ち着いて眠れた
母とお話しできた…
嬉しいけど寂しいよ
夢でも会いたいって思うけど
目覚めた時の寂しさに
耐えられないかも
しかし
なぜ長男が亡くなっている設定だったんだろう…
主人のいない家
この春
同居していた姪が大学を卒業
息子もようやく
就労移行期間ギリギリで
内定をもらい
(やりたい仕事にずっとこだわっていたが
ようやくそれは
難しいと納得したらしく
事務の仕事で内定を頂いた
本当にありがたい
障害者雇用は
当人に合わせた配慮があるので
ありがたい)
息子の職場と
私の職場に近いところにお引越し
新しく洗濯機を購入しなければならなかったが
叔母の家に洗濯機があるので
それをいただくことにした
施設に入る前に
いつのまにか新しくなっていた
ドラム式の洗濯機
それを運んでもらうために
叔母の家で待機
主人のいない家はもの悲しい
そこにいた主人が
もうそこには戻らない
それを感じ取ると
無性に寂しくなる
この感情は本当は無用なのかも
だって
ここにいれば叔母は
困ることがある
証券会社の営業が来て
勝手に株を売買されたり
通販をどんどん買ったり
食べられないほどの惣菜を買って
腐らせたり
食料品も買い込み
どんどん溜まっていったり…
今は施設に入り
穏やかに
施設の方々と暮らしている
いやむしろ
いい表情で
色々な方と関わっている
この暮らしが
叔母にとってはいいのだ
でも
主人の帰ってこない家は寂しそうだ
でも
こういうのを繰り返して
人は生きていくんだろうな