ショックを受けていることに気づかない⁈
年末から新年にかけて
そして今も
著名人の方々の訃報が続くなか
私がブログの更新を楽しみにしていた方々の
訃報も相次いだ
その中で
楽しみに読んでいた方の
お母様が亡くなった
それは
突然のように感じた
ご本人にとっては
もっと突然にお感じになったのでは
ないだろうか
その報告に
思わず
え?
と、声が出てしまうくらい驚いた
介護の日々が
突然幕を下ろしたのだ
その日の夜だ
夢の中に母がいて
それは日常のように感じている自分がいて
でも
夢の中で母が亡くなったことに気づき
号泣してしまった
目が覚めた時も
その悲しみに押しつぶされそうな
気持ちは続いていて
声を出して泣いてしまっていた
その次の日の夜には
久しぶりに
目が覚めたら
パニック発作が起きてしまった
あの恐怖感…
恐怖に包み込まれないように
テレビをつけたり
携帯で動画見たり
何とか自分を取り戻した
その次の日は
目が覚めると眩暈がしていた
突然起こるこの不調
理由はいつもわからない
割と失意のどん底にいるときより
比較的穏やかな日々に起こることがある
何なんだろうな、これ
訃報にショックを受けていたのかな
疲れに引き金を引かれたのかな
ま、毎度毎度
よくわからないんだけどね
天気のせいもあるだろうし
季節の変わり目
とか
都会は大雪警報だってさ
父の病院の付き添いで
地元に帰ってきて
その帰りの時間に
雪の中
帰らなければならない〜
降る降ると言って
降らない時もあるからな
大雪になりませんように…