手放すことを習慣にする

これも長谷川朋美さんの本で印象的だった言葉。

「断捨離」という言葉はここ数年よく聞く言葉ですよね。
でも「手放す」って言葉は私にとって新鮮でした。

「手放す」ってなんだか少し寂しい気持ちがしてしまうもの。
でもね、「ありがとう」って想いながら手放していくと、
すごくすっきりしていくんです。

2015年の後半、仕事も忙しくて、プライベートもぐちゃぐちゃで、
自分の部屋も物で溢れていました。
私には「余裕」がなかったんですね。
時間にも、自分にも、まったく「余裕」がなかったから、
なんだかいつもイライラして、なんだかいつも不安で、
なんだかいつも焦っていました。

大掃除という年末には良い機会もあったので、
たくさんの「モノ」を手放しました。
それと同時に、手放すのが怖かった「一つの気持ち」も手放しました。
たくさんの「ありがとう」を込めて。

さあ、スペースができました^^
今度はどんなものを取り入れられるかしら☆

私もしっかりと習慣にしたいと思います。
入ったら、出す・・・この法則を^^

答えは意外にシンプルなのかもしれない。
人は重い荷物を持ったままだと走れないですもんね!