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失敗したことが、

いつまでも忘れられず、

後悔ばかりが浮かんできて、

なかなか気持ちがふっきれない。

 

 

そんな経験はありませんか。

 

 

それは、

その失敗から、

「まだ学びを引き出せていない」

ということなのかもしれません。

 

 

結果的には
「失敗」と思うことでも、

細かく見ていくと、

 

「まあまあできたところ」

「よかったところ」

「ここはOKかも」

 

そんなところも、

少なからずあったのではないでしょうか。

 

 

全体的に見て
「1つの失敗」と捉えて
抱えてしまうのではなく、

一度、じっくり深掘りしてみることが
大切だと思います。

 

 

そこから、

 

「この失敗から、何を学べと言われているのか」

「次に活かせそうなところは何か」

「どうやって次に活かすか」

 

そこに、
注目していきたいですね。

 

 

学びとして、

次につながっていけば、

その失敗に、いつまでも

心が引っ張られることは、

なくなっていくのではないでしょうか。

 

 

そして、

その失敗が、「失敗ではなかった」

と気づくときがくると信じて、

進んでいきたいですね。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました😊

 

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思いがけない

マイナスな出来事が起きたとき、

 

「最悪、なんて運がないんだ」

 そう感じる人もいれば、

 

「まあ、そんなこともあるか」

 と、感じる人もいると思います。



どちらの気持ちになることが多いですか。

 

 

「不運」と捉えるか、

「ハプニング」と捉えるかで、

その後の、

 

・感情
・行動
・見える未来

 

これらが、大きく変わってきます。

 

 

「不運」と捉えると、

被害者意識が強くなりやすく、

 

「なんで私だけ」
「うまくいかない」

 

そんな気持ちに、

引っ張られていきます。

 

 

過去の出来事に意識が縛られて、

前に進みにくくなることもあるかも

しれません。

 

 

一方、

「ハプニング」と捉えると、

一時的なできごととして、

少し距離を置いて
見られるようになります。

 

 

「ここから、何を学べるだろう」

 

そんなふうに、

前向きな視点を持つこともできます。

 

 

気持ちも、

柔軟に切り替えやすくなり、

前へ進みやすくなっていくと思います。

 

 

たとえば、

楽しみにしていた予定が、

急にキャンセルになったとき。

 

「なんてついてないんだ」

と思えば、それは「不運」に。

 

 

「予定が空いたから、別のことができる。

どうしようかな。」

と思えば、それは
「ハプニング」になります。

 

 

捉え方一つで、

だいぶ変わっていきますね。

 

 

ただ、

たとえ「不運だ」と感じても、

あまり思い詰めないように。

 

 

そんなときは、

ため息を、深呼吸に変えながら、

ゆっくり立て直していきたいですね。

 

 

 

 

<参考文献>


『私は私のままで生きることにした』
キム・スヒョン/吉川南

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました😊

 

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理想と現実が大きく離れていて、

そのギャップに、

落ち込んだり、

焦りを感じることはありませんか。

 

 

「理想は大きければ大きいほどいい」

 

そんな言葉を耳にしたことがありますが、

大きすぎる理想に対して、

周りに否定されたり、

今の自分との違いに自己嫌悪になって

苦しくなるのは、避けたいところです。

 

 

「理想が大きすぎるかどうか」は、

周りが決めるものではなく、

 

「どうしてなりたいのか」

「理想の自分になったら、どうしたいのか」

 

それらが自分の中で、

はっきりと見えているかどうかが、

大事だと思います。

 

 

理由と道筋が
はっきりしていれば、

一見、大きすぎるように見える理想も、

現実に近づけていくことが
できるのではないでしょうか。

 

 

そして、

理想が叶ったときの気持ち、

見える景色まで、

できるだけ細かくイメージできたら、

あとは、そこから逆算して、

今やるべきことを、コツコツ積み重ねていく。

 

 

それが、

「理想の自分」への

一番の近道になるのだと思います。

 

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました😊

 

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