あと2ヶ月。
ああ、
11月になってしまった。
今年もあと2ヶ月ですよ。
やーん、どうしましょ。
って言ったところでどうにもならないので、
粛々と毎日を大事に過ごしていくしかありませんね。
さて、今回の日本昔話ですが、秋田から生まれたお話だそう。
これ、結末がかなり面白い展開。
えーどうなるのぉ!と思いながら聴いてみて下さい。
朝晩はだんだん冷えてきましたね。
皆様お身体ご自愛くださいね。
日本昔話。
10月も最後の配信です。
来週11月って気付いた時は愕然としました。
今月は舞台が終わるまでバタバタでしたし、終わったら2週間後には、「東京国際文化祭ARTE TOKYO パートナープログラム」と大層なタイトルが付いたダンス公演「tone」の舞監のお仕事がありまして。
これがまぁ大変な現場だったもので、終わるまでドキドキものでした。
私もインストラクター資格を取ったチェアバレエのアトラクティブエルダーズという、シニア(最高齢は90オーバー)の皆さまから、ジャズ、バレエ、コンテ。ラストは栗原類くんのソロ。
その上ピアノとクラの生演奏も入るというね。
無事終わってホッとしております。
そんな今回はほっこりと日本昔話を。
そうです、これがありました。
色々なお話があってなかなか面白いので、暫く続けてみようかと思っております。
是非ほっこり聴いてみてください。
秋。
秋らしい日が続いたここ数日。
あー
これよ、これだわよ。
秋の空、雲、空気の匂いと肌を撫でていく風。
大好きな秋。
でも、これがほんの一瞬しか無くなってしまった昨今が、、、哀しすぎます。
さて、そんな今週は久々の太宰先生のご登場。
エッセイなんですが、読みながら「あーはいはい、太宰ってこんなおひとよねぇ〜」と思わずひとりごちたくなる、そんな作品です。
芸術の秋に乗じて、是非聴いてみてくださいませ。