近藤佑子ブログ『3歩あるいて5歩さがる』
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慈悲とは。

 

サッカー盛り上がってますね。

私は全然詳しくないのですが、そうすると詳しい人たちが色々情報をくれます。

サッカー好きは嬉々として教えてくれるね。

そりゃぁ明け方から起きて観戦する心意気だものね。

私は起きた時0−0だったのですが、朝の色々やってたらニュースで2点も入ってて引き分けになってたことが流れてて、いい所全く観てませんでした。

 

さて、今週は久々の岡本かの子作品。

「慈悲深い人」って聞いたら誰を思い浮かべますか?

今の子たちにはもはや耳馴染みのない言葉になっているかもですね。

 

慈悲って、仏教では「抜苦与楽を望む心の働き」を言うそう。

 

そんなこんなを思いながら聴いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨入り。

 

さて、早速梅雨。

空気が重たいですねぇ。

もったりしてる。

じとっとしてるから、涼しくなる作品にしてみました。

 

怪談ですよ。

 

でも、小泉八雲じゃありません。

岡本綺堂作品。

この人のお話もなかなか面白いですよ。

百物語を実際にしてみた時のお話。

 

ふふ。

 

是非ひんやりしながら聴いて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

水無月。


水無月。
台風で雨が降るみたいだけど。
梅雨の季節だけど。
水が無い月。
って、不思議ですね。。。

っと思って調べてみたら、「無」は「の」と使われてたそうで、水の月だった。
納得。

明日からはもれなく水の日でしょうか。

そんな今回お届けするのは、芥川龍之介が自殺する前に友人へ宛てて書いた書簡。
実際、死んでから公表されたそうです。
自殺の動機や、自殺への美学とか。
個人的には死んじゃったらダメだよ。って思ってしまう。
送られた久米正雄はどんな気分だったんだろう。
まぁでも、確かに、当事者にしかわからない悩みや苦しみはあるからそう簡単に言ってしまってはいけないとも思ったりもする。


皆さん是非聴いてみてどう感じたか教えてください。







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