どっちか当たれば、と両面待ちした結果、

一昨年は4回、昨年は7回もあった昼夜回し。

 

1勝1敗でいいというのが正直なところ、

外れたらそれでしゃーない、と

今年はここまでどっちかにしか投げずにいた。

 

7月6日(月)に卒業公演を控えるにしゆまは、

その前々日が通常公演のラスト。

ここまで劇場で120回も会って来たし、

みそらちゃんにとって最強のバディでもある。

 

卒業公演への参戦は遠慮するとして

最初で最後、“にしゆま単推しDAY”を、と

どっちか当たれ、と両方投げたらW当選。

(結局、卒業公演にもお邪魔することになった)

 

昼の部は、最後列で下手側。

この日、旧ちひポジだったみそらちゃんは

真ん中もしくは上手側にいることが多く、

目が合うことなんてほとんどなく、

前方席に座った皆さんが熱いレスを

何度も受け取っているのを

恨めしい気持ちでずっと眺めていただけ。

 

「ま~ちゃん、今日は夜公演もやんな!?」と

みそらちゃんがお見送りで言ってくれたのを

「昼はゴメン。その分は夜に」の意味に違いないと

都合よく解釈して、いったん劇場を後にした。

 

なんばウォークのカフェで1時間余りを潰し、

そこそこ雨が強く降る中を

17時35分に再び、現場着弾。

 

 

 

さっそく階下に降りていって

ロビー内に掲示された座席表を確認。

 

 

お、今度は中央ちょい上手寄り。

8列目だけど、ちひポジのあの子を見るには

最上級のロケーションと言っていいことを

ボクはすでに経験則上、知っている。

 

この日は、七夕飾りもロビー内に。

 

 

にしゆまは何を書いたんだろうと

ふと思い立って探してみると

 

 

なるほど、まさに彼女らしい願いごと。

 

ロッカーに手荷物を預けたあと

みそTを着て、ペンライト四本を携え、

スタッフさんに電子チケットを提示し、

 

 

マイナンバーカードでIDチェックを受け

金属探知ゲートをくぐって廊下奥へ、

上手側の入口から「H-15」に着席した。

 

背もたれには、手書きの「110」のプレート、

「福原琴美」と署名があったけど

顔はもちろん、名前も知らないメンバー。

 

開演前にスクリーンに映し出される

劇場公演観覧にあたっての注意事項のVが

久しぶりに更新されていた。

 

“今作”の担当は、この三人。

 

 

わかたんが卒業して3か月が経過、

こういうところ、ちゃんとマメにやらないとねえ。

 

そして、「初めてのオール」のMV。

これがネタ曲感をさらに高めてる気がする。

 

今さらふと気づいたけど

このMVでもけいととゆかたんは

先輩/後輩の関係でなんだか“わけあり”そう。

 

 

この公演のお芝居の中では

あんなに爽やかな二人だったのに

いったい何があったんだろう。

 

・・・なんて想像してみると面白い。

 

周囲をざっと見わたしてみると

昼公演でも見かけた顔がたくさんあって

確証を持って言えるだけでも20人はいた。

 

右隣は、にしゆま推しさん。

前方と、後方に数人の連番グループがいた。

あとは二日後の卒業公演を残すのみ、

その日は平常心ではいられないだろうから。

 

すぐ前は、けいと+みそらちゃんのW推し、

右斜め前は池さんで、左隣は最後まで空席だった。

 

開演五分前に始まった影アナ、

この大声はもちろん、にしゆまだ。

 

定例の注意事項を言い終えた後、

 

西「腹の底から推しメンの名前を叫んでください。

  ちょーぜつかわいい!」

ま「みそらー!」

 

もし、卒業公演に外れてたとしたら

ここは「ゆまちゃーん!」やったけど。笑

 

この日の出演メンバー

 

 

青原優花、池帆乃香、石山千尋、衣笠彩実、

塩月希依音、新澤菜央、高橋ことね、龍本弥生、

田中美空、中川朋香、西由真、西島梨央、

西田帆花、三鴨くるみ、吉見純音、澁谷愛紗南

 

昼公演で予習済みなので

みそらちゃんを見失ったり、

コールを仕損じる心配はまずない。

 

ましてや、今回のこの席は、

オープニングから最後までたっぷりと

みそらちゃんが真正面に立ってくれる。

 

彼女が初めてちひポジをやった

5月13日の公演でも「J-15」から

あの子をたやすく視界の真ん中に置いて

ずーっと目で追うことができた。

 

場内にovertureが流れ出す。

この後、目の前で展開されていくはずの

素敵すぎる画に思いを馳せると

いやがおうにもMIXに力が入り、

幕が開く瞬間の「みっそらー!」も限界値。

 

 

ほーら、真正面にいた。

 

 

#1 ごめんね、好きになっちゃって...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#2 スコールの間に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#3 夢に色がない理由

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

序盤三曲、多少の横移動はあるけれど

ほぼずーっと真正面にいてくれた感覚。

 

にしゆまの歌割で湧き起こるコールがエグい。

卒業公演の日は涙に暮れて

嗚咽しか出ないかもしれないもんね。

(←経験者は語る)

 

自己紹介

 

 

前列:西、高橋、三鴨、田中美、西島

中列:石山、西田、澁谷、吉見、中川、新澤

後列:龍本、衣笠、池、塩月、青原

 

ここの並びも真正面。

もちろん、笑顔でしっかりアイコンタクト。

 

みそらちゃん

 

「あなたのハートに~」

 

 

ミソラシドー!(大声)

 

 

「空に向かって笑顔奏でる~」

 

 

みっそらー!!(一段上げて)

 

 

「目移りは堪忍なぁ」

 
 

みっそらーかわいーよーーー!!!(絶叫調)

 

 

次回に続く。