先日、判決が出ました。
慰謝料200万円!!
結局彼の主張は身勝手であると判断され、私寄りの判決になったようです。
裁判費用は5分して3が原告(私)、その他を被告が負担となりました。
今年初め、調停不成立からの裁判提起、裁判所からの特別送達などの文書が何度となく受け取られず、結局裁判が始まったのが今年の4月で、令和3年の4月から一年経過するごとに年3分の遅滞金が発生するとのこと。
判決から3週間ほどたち、被告が控訴せずとのことで判決が確定しました。
200万円という判決は、同種事案でも高額とのことでした。
で、その200万円を速やかにお支払いくださいってなるもんだと思っていたのですが、どうやらそうもいかないようで。
先生が、彼のキャラだと良いところ月3〜4万の分割ってところでしょう。と。
判決が出たので通知する必要はなく強制執行ができます。とのこと。
強制執行するにしても資産がないと差押えできないので、弁護士先生が許されている3メガの照会と、彼が役員になっているであろう本業とは別の会社の役員報酬の差押えをすることになりました。
実費として3メガ1行あたり9,000円、強制執行の手続きの事務費で34,500円を先生に振込しました。
200万円勝ち取ったはずなのに、まだお金がかかるのか…といった感じです。
これだけお金をかけても資産が見つかればめっけもんですが、何も出てこなかったら…はぁ〜
まあでも、慰謝料を多少なりとも受け取るまでは成功にはならないのか?先生としても成功報酬を受けれなくなっては元も子もないというところでしょうか。
銀行の照会は年明けになるとのことで、まだまだ安心できない状況です。
そして、こちらで書いてしまいますが、認知裁判のDNA鑑定の話です。
こちらも、当たり前に99.99998%の確率で父親である確率が高いとのこと。
0.00002%はなんだかわかりませんが、とりあえず父親確定のようです。
で、こちらの次回期日が2月に決まりました。
向こうの弁護士先生の都合に合わせてずいぶん先になってしまいました。
こちらは認知が決定し次第、養育費の話をしないといけないので、こちらもまだまだ安心できる状況ではありません。
まあでもとりあえず、年内に判決が出て、彼が一方的に悪いという結果になっただけでも私としては万々歳です。
ついでに、息子1も就職先が決まりました。
まだまだ片付かないものもあれば、区切りのついたものもあり、今年一年は怒涛の一年でありました。
皆様も、良いお年をお迎えくださいませ。