北京から列車で約4時間のところにある「承徳」に旅行に行ってきました音譜



1泊2日の旅。まずは1日目から~DASH!


北京で初の列車の旅で、ドキドキキラキラ3


朝6時半北京発で、6時には北京駅に到着。



北京駅




こんなに朝早いっていうのに、駅の前はこの人の多さビックリ

さすが中国ビックリ



さっそく列車に乗り込みます~電車

列車は硬座と軟座があり、私たちは軟座を買っていました。

思っていたより悪くないGOOD

硬座は、どうなのか知らないけど、外から見る限りでは、狭いし、

しんどそう。。。

列車初心者には厳しそうでした。。。



驚くことに、スピードが遅い・・・・

車に普通に抜かされてる・・・・

道理でバスのほうが早いわけだ・・・・


まあ、列車はボチボチと修学旅行気分で楽しいからいいか音符



約4時間半で、承徳到着~ためいき



承徳駅





駅の前は、観光案内のおばちゃんと旅行客であふれてますあせる


先に帰りの列車の切符を買おうと、切符売場に行くとすでに長蛇の列。

どうも、明日の戻りの切符がないという噂。。。

おどおどしながら結局、予定より早いけど、13時半の切符を買うことができましたグッド!



駅から、タクシーでホテルまで移動car*

承徳のタクシーは北京より安い。




初乗りは5元です。けど、だいだいふっかけてきて、観光客には大半が

メーターを倒さずに、最初に値段交渉をしてきます。

少々高くても、安いからいいかアップ




ホテルまでは約7元の距離を10元で連れて行ってもらいました。


ホテルに荷物を置いて、近くで腹ごしらえをして(承徳の一般的なレストランは味が濃い目の気がした)、

まずは承徳メイン観光地の避暑山荘へきらきら


ホテルからタクシーで10分弱。


承徳はせまいから、タクシーで十分まわれます。



避暑山荘1



ここは、現存する中国最大の皇室の庭園で、

かつて清朝皇帝の避暑と公務を行う場所として建てられた山荘です。

中は、広い公園のような感じです。鹿もいます。



避暑山荘2




広いので観光バスのようなものに乗って、山の上のほうまで行けます。

上からの眺めはすごくきれいでしたキラキラ☆




このバスはお勧めです。

運転が荒いので、ジェットコースターに乗ってるみたいにスリル満点ビックリマーク



山荘の東と北を取り巻くように並ぶ寺廟群「外八廟」が、山の上から見えます。

この写真は、1700年代に建立された、「普陀宗乗之廟」というチベット仏教の寺院で、

小ポタラ宮と呼ばれています。



ポタラ宮



承徳の街中は空気が悪いですが、山の上まで来れば澄んで気持ちがよかったですシャボン玉



避暑山荘だけでも広いから、歩きまわってかなり疲れます。

避暑地とは思えぬ暑さだし。。。



疲れてのでホテルに帰って一休み。と思えば、気がつけば夜の8時あせる

あわててみんなで食事にあせる



食事は、たまたま外をタクシー通りかかって、おいしそうだった餃子のお店に。

「大清花餃子」というところです。



餃子1




なんと、これがかなりのヒット!!むちゃおいしいキャッ☆

餃子の種類も、焼き、蒸し、水餃子と具も豊富ですごい数ビックリ



餃子2




餃子以外にももちろんいろいろあって、最高でしたGOOD


承徳で食事するところを知らなければココに行くべしにこ




満腹になって、街を少し歩いていると、10時には街の明かりも消えて、

1日目の旅は終了~ためいき



続きの2日目は次回~音符