【言葉には魂が宿っている】
46億年前、地球ができて
人類が誕生したとき
かつてまだ人間たちには言葉がなかった
その時代
どんな風にコミュニケーションをとっていたかというと
ハァーー!っと
呼吸が漏れるような
シューー!っという呼気のような音で会話していたらしい
それが時代が変化して
人間が進化し
いまの“言葉”というものができた
太古の時代から言葉には「力」があったという
…
こんなことってないですか?
相手には一所懸命ゆってるつもりでも伝わらない
むしろ、
いえばゆうほど変に伝わってしまう…
それはきっと、
「自身の言葉じゃない」からなのかもしれません。
たとえば
自分はスイカなのに
メロンに憧れて一所懸命メロンを演じようとする
うまく伝わらないもんだから
悔しくて一所懸命になる
一所懸命メロンになりたがる
なんでそんな一所懸命になるんー?って聞いたら
メロンは人から“モテるから。
その地点でウソがバレる
なぜなら
自分はどう頑張っても“スイカだから。”
『だったら、スイカでいいやん?」
…
なにがいいたいかというと
【自分はありのままでいいって事。】
ありのままの自分が嫌い、
ゆるせない、愛せない、
だから、
相手にも伝わっちゃうのよ。
立派なメロンになろうとしなくていい。
ナンバーワンのスイカになろうとしなくてもいい。
不器用で素直で未熟でいい。
ウソをつかない本音の自分で生きよう
そのほうが何百倍もラクやで^ ^
:photo 神戸 ジェームス邸 にて
