ネガティブ・シンキングもいいものだ。 | ライター ユウコ 日刊★大安心ブログ

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どなたも、自分の表情について

意識してみたことがあると思います。

もしくは人の表情を見て

色々と感じるところも

あるのではないでしょうか。

 

たとえば、完璧と思われる

美女のふくれっ面より

ちょっと鼻は低くても

ほっぺが丸々していても

その人の笑顔のほうが

よほど見ていて

ハッピーになれるというように。

 

これは、取りも直さず

人の表情は、その感情から

生まれることにあります。

その感情が、きれいであればあるほど

人は魅力的な表情で

いられることができるのですよね。

 

さて、ではその感情を

どうきれいにしていくかといえば

これはもう、自分の

本当の気持ちをごまかさない、

このことに尽きます。

いわゆる、

ポジティブ・シンキングというものは

素晴らしいこととされ

どんなときもこんな考えを

選択することがベストだと言われていますが

本当にそうなのでしょうか?

あなたのなかに生まれた

淋しさ、悲しさ、不安、

ジェラシーなどといった

ネガティブな感情は

そんなに悪いものなのでしょうか?

 

その感情は、いわば

必要性があるからこそ

生まれてきたものです。

これを悪いものと決めつけ

自分の本来の気持ちを

無理矢理明るいほうへ変換することが

果たしてよい結果となるのでしょうか。

 

自分のなかに生まれた感情なら

それがどんなに

マイナスなものであったとしても

最後まで寄り添って

つらかった自分、悲しかった自分を

丸ごと受けとめて

その感情を評価することなく

尊重してあげること。

それは自分が自分にしか

してあげられない

最たるいたわりの行為だと思うのです。

 

そんなふうに、自分のマイナスな部分と

向かい合える勇気を持てる人こそが

たくさんの人を

しあわせにできる表情を見せられる人。

私にはそう思えてならないのです。

 

ネガティブ・シンキングもいいものだ。

こんな言葉は案外

暮らしにこころよい風を入れてくれます。

 

 

また明日。

 

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