昨日11月3日に、唐津くんちへ出掛けました音譜

佐賀県唐津市にある唐津神社の秋季例大祭ですクラッカー


「唐津くんちの曳山行事」をまじかで見学目

笛や太鼓に合わせて、掛け声と共に城下町を練り歩く様子は

陽光を受けて輝く漆塗りの山が青空に映え、とてもきれいでした晴れ


重要有形民俗文化財に指定された14台の曳山

各曳山には製作順に番号がついています!


◆1番ヤマ 刀町の『赤獅子』 (1819年製作)

生田裕子のチーズとワインな日々

◆2番ヤマ 中町の『青獅子』 (1824年製作)

生田裕子のチーズとワインな日々
◆3番ヤマ  材木町の『亀と浦島太郎』 (1841年製作)

 亀のお顔が迫力ありましたあせる

生田裕子のチーズとワインな日々
◆4番ヤマ 呉服町の『九郎判官 源義経の兜』 (1844年製作)
生田裕子のチーズとワインな日々
◆5番ヤマ  魚屋町の『鯛』 (1845年製作)
生田裕子のチーズとワインな日々
◆6番ヤマ  大石町の『鳳凰丸』 (1846年製作)

生田裕子のチーズとワインな日々
◆7番ヤマ 新町の『飛龍』  (1846年製作)
生田裕子のチーズとワインな日々
◆8番ヤマ 本町の『金獅子』 (1847年製作)

生田裕子のチーズとワインな日々
◆9番ヤマ 木綿町の『武田信玄の兜』 (1864年製作)
生田裕子のチーズとワインな日々
◆10番ヤマ 平野町の『上杉謙信の兜』 (1869年製作)
生田裕子のチーズとワインな日々
◆11番ヤマ  米屋町の『酒呑童子と源頼光の兜』 (1869年製作)
生田裕子のチーズとワインな日々

ここでタイムアップ時計 3つのヤマは次回のお楽しみにしますニコニコ

◆12番ヤマ  京町の『珠取獅子』(1875年製作)

◆13番ヤマ  水主町(かこまち)の『 』 (1876年製作)

◆14番ヤマ  江川町の『七宝丸』 (1876年製作)


城下町のお屋敷でご馳走をいただきましたビックリマーク

豪勢なあら丸1匹のお煮漬けですラブラブ! 

専門業者さんに頼んで調理してもらっているそうです!
生田裕子のチーズとワインな日々
アラの姿煮の前で記念撮影しましたニコニコ
生田裕子のチーズとワインな日々

4軒ものお宅で、お心尽くしのご馳走をふるまって頂き、

お腹も心も一杯に・・・ドキドキ

唐津の銘家の皆様方の温かいご歓待に大感激の一日でした!

お世話になった皆様に、心より感謝いたします!!