やっとNYブログ復活!
出来る限り記憶の糸を辿ります...

NY滞在最終日、class2日目
朝からホテル近くでお買い物を済ませてまた南下してChelseaへ
英語あんまりわかんないしなーと、最初は前日より少し足取りも重かったですが、
好きなことを習いにはるばる来たんだから!と開き直りました

Class3はcomposition bouquet "composition center piece"
使う花材はアジサイ、バラ、ヒペリカム、ルスカス

まず、市場からそのままの箱からアジサイを取り出します
もうこの時点から興奮度max
だって、日本でこーんなにおっきなアジサイを、しかも一気にこんなにたくさん見れることなんてまずありません(市場に行くと別だろうけど)

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アジサイは水あげが悪く弱りやすい(多分こんな理由)ので、一本一本お水をつけた状態で出荷されます

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バラよりも長持ちしない、ということで、お水を外してお湯に入れました
(warm waterなことがポイント!not boiling waterです)

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アジサイ以外の花の下準備も終えて、活け方を習います
(教室がアジサイまみれ)

アレンジといえばオアシス!と思っていましたがオアシスは乾きやすくお花の持ちがあまりよくないので
最近では剣山を使うこともあるのだとか!
確かに剣山はお花の持ちがよいです
日本で生け花を習っている私にとって剣山は身近ですが
他の生徒にとってはtoo heavyな剣山は新鮮だったよう

浅いプラスチックのお皿に乾いたオアシスを乗せ
オアシステープで固定し、水に濡らす、という順序もいつもと違って新鮮でした

今回のアレンジはdining tableに乗せることを前提としているので、肘の高さより高いものに乗せてアレンジを作っていきました

まずは、アジサイから
こんなに大きなアジサイを5本使い!
四方に入れて、topにはflatなものを入れます

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アジサイだけでこんなにゴージャス!
次はアジサイの間にバラを3本ずつ、スプレーバラを1本ずつ入れて

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そして、赤いヒペリカムとルスカスをバランス良く入れたら完成!

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正直全然手間かかってないのに、何てゴージャス!
こちら、世間では220-230ドルのアレンジになるそうです
た、たかい...

色んな器に入れて撮影会をしました!

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何てゴージャスな風景でしょうか!
前日に引き続き、日本では考えられないスケールの大きなアレンジを習うことが出来て、大満足でした!