●桜が満開に!
東京に遅れること、先週末大阪のソメイヨシノも満開に!
日曜日は桜三昧!
まずランがてら大阪城
いつものランコースが息を呑むほどの美しい桜で彩られていて
こんな素晴らしい場所をいつもラン出来る環境に心から感謝した
ほんとにきれかった~~~
友達とシートを広げてつかの間のお花見を
夜は高津公園に移動
まずは桜を目の前に食事を楽しめるGlove Cafeに
ここは期待以上!
混んでたわりにサービス悪くなかったし、ごはんもおいしかったし
来年も絶対に来たい!と思った
そのあとはアウトドア二次会
2年前に出会ったGメンバーと久しぶりに笑い転げた夜
こうやって今でもつながっていられるご縁に感謝
やっぱり日本は、桜の時期が一番美しい
ぱっと咲いてぱっと散る桜をいとをかし、と思う私は
本当に日本人なんだなぁ~
でもほんとこの時期は日本人に生まれてよかったなぁーと毎年思う
●Live感
私は常にこれを求めているのだ
その瞬間にしか生まれない、感動、魔法、喜び・・・
昨日の「プロフェッショナル」を見ていてそう確信した
3月、忙しくても、毎日やりがいを持って頑張れたのは
毎日生きてる感じがしていたから
同じ日なんてもちろんなくて、たった5分前ですら予想出来なったことが起きて
その都度問題を何とか解決し、少しずつ進んでいって
毎日、会社を出るときに何とも言えない達成感を感じていた
あんな生活を一生はできないけど、あれはあれでいいと思うのだよ
●文学とか芸術とか
生活が落ち着いた瞬間インプットを求めていて
とりあえず本をむさぼるように読んでいる
もちろん小説
虚構の世界にどっぷり浸かるのが何とも楽しくて楽しくて
最近文学とか芸術をどっぷり勉強してみたいな、ってふと思う
大学のとき、何で興味なかったのかなぁ~文学部って選択肢もあったろうに
いつか専門的に勉強してみたいな(勉強して何をするってわけでもないけど)
●真実にしか興味はない
上に書いたことと矛盾はするけど、やっぱり私は真実にしか興味はない
Live感を求めているのも、そこには真実しか存在しないから
私はどんな状況でもやっぱり「優しい嘘」より「残酷な真実」を選ぶと思う
存在しないものは、本当の意味で人を救うことは出来ないと思う
●もしかして
神様、私にとって本当に必要なことを教えて
あんなに欲しいと思っていたものが手に入りそう、とわかった瞬間、怖くなるのはなぜ?
何で素直に欲しい!と手を伸ばせないんだろう
私は行動してしまえばいいだけの話なのに
きっと行動しなくてまた後悔して、っていう展開は読めている・・・
それでいいのか、私?
●目の前にいる人を大切に
年度末にショックなことがあって、感情が高ぶったまま書いたblogのエントリー
2回アップしようとして、2回とも消えた
きっと自分の心の中だけに残しておくべきことなんだと思う
朝何気なくかわした会話が最後になってしまうかもしれない
もう声を聞くこともないかもしれない
だから、どんな小さな会話でも大切に
そう2年前のあの日に心に刻んだんじゃなかったの?
実態がつかめない虚像ではなく、目の前にある実像を
きちんと、大切に、向き合っていこう


