先日のnegative blog、翌朝自分で読み返して気分が悪くなったから消した

あんなに落ち込んで自己嫌悪モードに陥っても

翌日には自分の意志でpositiveに戻れるようになった自分、成長したなと思う←自画自賛


いとこの中学受験が佳境を迎えている

大本命、本命どちらにもフラれて厳しい状況が続いていて

精神的にも体力的にも本当にしんどいと思うけど

ぜひ最後まで走りぬいてほしいと思う


私(詳しくは母の周り)では2~3年おきに誰かしら中学受験をしていて

母がよく相談されているので、2~3年おきに中学受験の話をよくする

だから、自分の中学受験からもう1○年経ってるけど

わりと記憶が鮮明に残っている


周りを見ていて、ある意味失敗(浪人)ができなくて

実力勝負の厳しい世界だなと、本当に思う

私は運よく志望校に合格したし、もちろん一緒に勉強してきた友達もそうだし、

その友達の兄弟たちもそう、みんな合格している

だからそれが当たり前だと思っていたけど、実際は違う


頑張っても頑張っても、落ちる

正直いとこ&叔母がずっと頑張ってきているのを知っているから

「神様お願い!」と思ってたくさん神頼みもしたけれど

現実は、そう甘くはなかった


「報われない努力があるとするなら、それはまだ努力ではない」


新聞で見た王監督の言葉がずっと引っ掛かっている

どんなに努力してもも結果が出ないことだってあるんじゃないか

そう、もちろんそう

でも結果がすべて

もちろん、今まで頑張ってきたプロセスは消えないし、

そのプロセスは人間をきっと強くしてくれるけど、

結果が出てこそ、そのプロセスが努力として認められる

特に野球などのプロの世界では


色々考えて、やっぱり王監督の言葉は正しいな、と思い始めている

自分への戒めも込めて


日本の受験制度に対して、ずっと賛否両論はあるけれど

小学生のときに何かに向かって頑張って結果を出す(出なかったときは挫折を味わう)経験というのは

しておいて損はないのではないかな、と思う

(それは合格したから言えるんだ、って言われるかもしれないけど)

ただ、中学受験が終われば、大学受験や就活、結婚、など、中学受験より大きな壁は終わることなくやってくる

人生の分岐点にしか過ぎない

問題は、入学してどうしたいか


悲喜こもごもの様子を見ていると、私はいつも思わずにはいられない

自分がいかに幸運な人生を歩んでいるのか、と

志望校に入学して、かけがえのない友人に出会い、6年間最高の学校生活を送れた

私の人生を良い方向に導いてくれた一つ目の分岐点だったと思う


今回の結果を自分の実力だと受け止め、決して自分を責めることなく、

勉強でもそれ以外でも何か打ち込めるものを見つけて

彼が楽しい中学生活を送ってくれることを望んでいます