安藤百福さんは 世界の食文化を変えたラーメン

インスタントラーメン発明王、日清食品の創業者です。

本年1月5日に96歳にて他界されましたが、その前日

1月4日には社員達と一緒にチキンラーメンにお餅を入れて

ラーメン雑煮を食べられたそうです。そして常々『消費者の

健康を損なうような商品は絶対に売らない』と毎日チキン

ラーメンを食べ、,私は生き証人これ以上の説得力

はないと食の安心、安全を第一に実践されてました。

世界中の食に携わっている人達がすべて安藤百福さんの

ような考えの持ち主であるならば心配しなくて良いのですが

ミートホープの社長は自社の肉を毎日食べていたでしょうか?

そして社員は食べていたでしょうか?大きな疑問です。はてなマーク


世界中で中国の食の安心、安全が問われています。

来年の北京オリンピックが心配です。各国の選手団は

中国の食べ物が一番の敵になると思われます。

因みに、

2006年1月~2007年6月の間に厚労省が食品衛生法違反

で取り締まった中国食品の違反回数は、

1、うなぎ     66回 (抗菌剤ロイコマラカイトグリーン)

2、落花生 ピーナツ  53回(アフラトキシン)

3、しようが        44回(残留農薬量が基準より多い)

4、きくらげ        32回(殺虫剤クロルピリホス)

5、ウーロン茶      25回(農薬トリアゾホス)

6、はとむぎ        19回(アフラトキシン)

7、にんにく       17回(農薬ピリメタニル)

8、ねぎ  9、しいたけ  10、アサリ

本当に何を食べてよいのか恐ろしくなります。


皆さん国産の食物を食べましょう。

美味しい函南産の野菜、果物を食べましょう。

丹那牛乳もおいしさにこだわっています。

健康にも、環境にも良い地産地消を実践しましょう。


             吉田ゆうこう