最初に佐江の漢字が間違ってました。


申し訳ありませんでした。



それじゃあ、今日の話に入っていきます。



練習会の次の日






敦子と高みなは、二人で学校に向かって歩いていた。


高みな『敦子、どこの高校に行こうか…??』


敦子『高みなと一緒ならどこでも良いよ~音符



高みな『どこでも良いって…あせるあっちゃん適当だな…』



敦子『高みな今日中に決めといてね~!!』



高みな『ちょっとあっちゃん…あせる



敦子『じゃあ、また後でね~音符



敦子と高みなは、無名ながらいろいろな練習会に出て名のある選手達を手玉に取っていたため巷で噂の二人組になっていた。




昼休み



屋上で敦子と高みなは、昼ごはんを食べていた。



敦子『高みな決めてくれた??』





高みな『決めたよ!!私はAKB高校に行きたいけどどうかな…??』




敦子『…ぐぅぐぅぐぅぐぅ



高みな『あっちゃんあせる聞いてる…??』



敦子『なにあせる聞いてなかった…音符


高みな『あっちゃん寝てたでしょ??』




敦子『寝てないよ…今から寝るんだよ…ぐぅぐぅ



高みな『本当、しっかりしてよ……』





こんな感じで、あつみなの進路は、決まった。





果たして、あっちゃんは、自分の行く学校がどこかわかっているのかわかっていないのか定かではない。



高みな『これからも、あっちゃんには苦労させられそうだな……あせる





敦子『高みな、これからもよろしくね~音符音符






これで、優子、あつみなは、同じ高校に行くことになった。





次回予告




AKB高校入学式!!




優子とあつみなに待ち受ける壁とは??



今日はかなり短いですあせる




コメントよろしくお願いします。
次の日



優子は、いつも通いなれた道を歩いて行くが、どこか足取りが重たい。


優子『……』



歩いていると、後ろから元気よく声を掛けられる。


?『優子~!!



優子『あっ左江かぁ~あせる


左江『どうしたの、元気無いけど…』



優子『そうかな…??』



左江『やっぱり、迷ってるの~??』



優子は、左江には練習会に行くことを伝えていた。



それに、優子に高校でも野球を進めたのは、左江であった。



左江と優子は、幼なじみでずっと一緒に野球をしてきた親友であった。




優子『やっぱり、左江には、敵わないね~音符確かに迷ってるんだ…!!



左江『優子の進路だから、私は何も言えないけど…あせる私たちのことは、気にしなくていいから!!』



左江『別に一緒の高校で野球しなくても今の関係は変わらないよ~音符




優子『左江…ありがとう~!!』



優子の心の迷いは消えた。








その夜



優子『お母さん、私AKB高校に行きます!!』



母『そうかぁ~音符まぁそうなると思ってたけどね!!』


母『行くからには、頑張りなさいよ~!!




優子『絶対にレギュラーとるから!!』




優子『応援してくれているみんなのためにも!!』




こうして、優子はAKB高校に行くことが決まった。



次回予告



次回は、あっちゃんと高みなの進路の話をしようと思います。



しばらくは、野球の話はできないかもしれないですねあせる




いろいろ土台を決めて行きたいのでガーン



コメントよろしくお願いします。
敦子の呼びかけに答えて優子が静かにバッターボックスに向かう。




その場にいた部員たちも息を飲んだ。



優子『お待たせ~音符



敦子『どっちが上か決めようぜ…!!』


優子と敦子の最初の対決がはじまる。




初球は、アウトコース低めに135キロのストレートでストライク。


優子『こんな球見たことないな…絶対に打ちてえ~音符


二球目は、125キロの高速スライダーで空振り。


敦子『タイミング合ってないな…真っ直ぐ待ちかな!!』


敦子は、投手の性なのか、プライドなのか相手がストレート待ちに真ん中にストレートを投げ込んだ。


優子も必死に食らいつく。

その戦いは、その後も敦子はストレートを投げ続け、それを優子が食らいつく。


そして、八球目






優子が初めて敦子の球を捉えた。







優子『行けぇぇぇ~!!』







才加『ファールボール』



敦子『………あせる



ここで、敦子がある人物を呼んだ。




敦子『たかみな~キャッチャーやって~!!』


その人物は、静かにキャッチャー道具を着けて敦子と打ち合わせをして座った。



キャッチャーが変わった瞬間敦子のオーラが増した。



優子『決めに来るな…あせる



敦子は、さっきまでの立っている位置より左にずれていた。


高みな『あなたにこの球が打てますかねぇ~!!』


高みながインコースに構えた。


投げ込まれたストレートは今までのストレートとまったく違う軌道を描いた。



才加『ストライクバッターアウト!!!』



優子『あれは、打てねぇよ…あせる



敦子『楽しかった~ありがとう!!』



優子『次は絶対打つからね~音符




?『今のは、クロスファイヤーだね~音符音符


優子『あんた誰??』









高みな『この人は、AKB高校キャプテン板野友美さんだよ!!』


優子『まったく知らなかった~音符音符


高みな『甲子園とか見ないの~??』


優子『興味ない!!他人がやってるの観てもつまらない~音符



敦子『優子知らないの~!!(実は、私も知らなかった~あせるアブねぇ~音符)』



と心の中で思っていたことは敦子本人しか知りません。







高みな『けど今日、練習いました~??』




友美『寝坊しちゃったんだよ~音符



友美『それに、才加にまとめるのは任せてるしね~音符


友美『私はプレーで引っ張るだけだから!!』




友美『まぁ~君たちには期待してる~音符頑張ってね~音符音符音符



と言ってグランドを去っていく、友美が歩いて行く方に、数人が友美を待っていた。

この人たちが何者かはもう少し後の話になる。




優子『上には上がいるなぁ……』






そして、いろいろあった練習会も終了。



敦子と優子と高みなはすっかり仲良くなっていた。



優子『あっちゃんマウンドと今雰囲気全然違うね~音符



高みな『敦子は、マウンドに上がるとスイッチ入るからね…あせる恐いんだ~音符(笑)』


敦子『恐くないよ普通じゃん~(笑)』



敦子『優子は、AKB高校入るの??』


優子『もう少し考えてみるよ~!!』




敦子『また勝負しようよ~音符



優子『そうだね~やりたいね!!』


と言って別れた。




優子『ただいま~音符


母『おかえり~!!』



母は気を使ってくれたのか練習会のことあまり深くは聞いてこなかった。



次回予告




優子の進路はどうなる?



地元の仲間か強豪校の門を叩くか??





アドバイスコメントよろしくですニコニコ



もっとたくさん意見くださいガーン