すいません、年末でバイトや年始に成人式で更新さぼってました。


今日から更新していきますグッド!



それでは、話に入っていきます。






板野「抜けろ~!!




敦子「優子~捕れ~!!




優子「この試合良い所なしでは終われない絶対捕る!!」




優子は、飛び付いた砂ぼこりが舞うセカンド審判が取っているか確認する。


判定は











審判「アウト!!




敦子「ナイス優子!!」




板野「やられたあせる



板野を抑えた敦子は八回九回は圧巻の六連続三振で試合を締めた。



一年生チームの勝利で歓迎試合は幕を閉じた。



そこに、秋元康監督が姿を見せた。




康「いや~素晴らしい試合を見せてもらったよ、今年の新入生は例年になくレベルが高い、二三年生も気を抜いているとレギュラーを取られますよ…一年生の皆さんも先輩に遠慮せずにレギュラー目指して頑張ってください。」



板野「とりあえず、お疲れ様です。一年生の皆さんもこれで、チームの一員ですお互いに切磋琢磨して夏の大会全国制覇出来るように頑張ろう!!



才加「それじゃあ解散。」




皆「お疲れさまでした!!




優子「とりあえず、勝てて良かったね…」




高みな「そうだね…」



優子「私ら何も活躍してないけど…あせる



敦子「高みなは使えないのわかってたけど優子も意外と使えないな~音符(笑)」



優・みな「頑張ります…」



敦子「冗談だよ~優子ナイスキャッチ助かったよ音符



亜樹「里英ちゃん帰ろっか~音符



里英「そうだね~音符帰ろう」




亜樹「里英ちゃん久しぶりだね、こうして二人で帰るの。」



里英「小6以来じゃない!!



亜樹「そんなに前なんだ!!懐かしいね~音符でも良かった里英ちゃんとまた野球出来て!!



里英「そうだね~頑張ってレギュラー獲ろうねあせる



亜樹「亜樹、頑張るよ里英ちゃんと二遊間コンビ組みたいから!!



板野「今年の一年生はいきがいいな!!



才加「そうだね…特に前田敦子は別格だわあせる





板野「あと、大島優子、高城亜樹も即戦力だな!!



板野「これからたのしくなるね!!





次回予告



次回からは、少し野球から離れて学校生活について書いていきます。
七回表ツーアウト満塁



ここで、最強の二人が遂に激突。



お互いに、仲間の期待を背負って初対決。



北原『この対決で今日の試合は決まる!!』



板野『楽しみだな~音符




敦子『ここで抑えればこの試合勝てる!!




初球



インコースにクロスファイヤーでストライク



優子『初球から…警戒してるな~!!』



板野『これは…打てないなあせる



二球目



高みな『タイミング合ってない続けるか~音符





しかし、敦子は首をふる。



敦子『この人に二球続けるのは通用しない!!



敦子は首を振って選択したのは、タイミングを外したスローカーブ。



板野はタイミングを外されたものの、溜めて溜めて溜めて打った。






しかし、僅かに早くポールの横を切れて行った、ファール。




結果的に追い込んだバッテリー。




しかし、バッテリーもあのファールを見て、とてつもないプレッシャーを感じていた。



高みな『タイミングを外したはずなのに…あせるあの打球かよ~!!』



敦子『やっぱり…この人の実力は本物だ!!



高みな『一球様子を見た方がいいかな??』



敦子『この人には見せ球は投げないほうが良い~あせる


敦子は考えていた、この人に自分の持ち球を見せると次には対応されてしまうと感じていた。



敦子『ここで勝負だ!!



板野『勝負の匂いだ~音符


優子『この一球で決まる!!』




このグランドで勝負の一球だと感じているのは、やはりこの三人だった。



敦子『本気で行くよ~音符


敦子は静かに帽子をさわった。




高みな『敦子…出すのあせる


敦子は、少しずつ自分のリミッターを外して行く。



敦子『行くよ…高みな!!



高みな『来い!!敦子~』




敦子はランナーがいるが振りかぶった。


板野『来る!!






決め球は、148キロのストレート自己最速をここで更新した。




板野『速い…』



構わず板野は打ち返した。


打球はセンター後方へ。




板野『勝った~音符





敦子『優子~!!




板野はセンターが誰なのかわかっていなかった。




一年生チームで一番の俊足大島優子。



とんでもないスピードで打球に追い付いて行く。



優子『絶対にとるんだ~!!



優子は、後ろ向きに飛び込んだ。



次回予告




優子は、キャッチしているのか!?



次回ゲームセット!!
七回表一年生チームシートの変更


ピッチャーの宮崎さんがレフト


レフトの大家がセカンド


セカンドの北原がピッチャー

以上です。



七回の表二三年生の攻撃


七番ピッチャー板野



板野『四点差か~繋いで行こう~音符



北原『ここで板野さんを抑えれば勝てる…』


しかし、高城は嫌な予感を抱いていた。


高城『大丈夫かな…里英ちゃんあんまり自信ないはずだけどなあせる


優子『そうなの…!!まぁ北原さんだから大丈夫でしょう~音符



高城も天才肌にありがちな野生の勘だったのであまり気にしなかった。


その勘が見事に的中した。


七番板野に左中間を破られる。


ここで、先ほどから守備についている河西が打席に



河西『控えだと思って甘い球こないかな~音符


北原『情報が全くない…あせる



高みな『とりあえず、アウトコースにストレートを』



河西『とりあえずのアウトコースほど、打ちやすい球ないよね~音符



ライト前に綺麗に弾き返された。


板野『まずは一点…』


三塁コーチ『ストップ!!

板野が止まると、ライトからとんでもない送球が帰ってきた。



敦子『そう簡単に点あげないよ~音符



しかし流れは変わらない、あっという間に一点差。


しかも、ツーアウト満塁の大ピンチ。



マウンドに内野手が集まる


高みな『北原さん大丈夫??』


高城『里英ちゃん……』



高城は北原の姿を見て言葉を掛けることができなかった。



北原『皆さん…すいません足引っ張ってしまってあせるもう限界ですあせる前田さんお願いします。』



高みな『わかった……』


優子『北原さん限界かな??』


敦子『そろそろ出番かな…!!』



外野で優子と話していた敦子を高みなが呼んだ。


高みな『敦子!!出番だよ!!』



敦子『わかった…音符



マウンドに静かに登ってきた。


北原『前田さん…すいません!!後お願いしますあせる



高みな『敦子任せたよ!!


集まっている内野手が口々に前田に期待を込めて声をかける。



敦子『みんな、私に任せといて…』



その言葉を聞いて内野陣が守備位置に散っていった。


残った高みなと打ち合わせをしていると、高みなが口を開いた。



高みな『頼んだよ…敦子こんな展開になったのは私のせいでもあるから~あせる


敦子『わかってるよ…絶対打たせないよ!!


一年生チームシートの変更

ライトの前田がピッチャー

ピッチャーの北原がセカンド

セカンドの大家がライト


以上です。


板野『やっと出てきたか~音符楽しみだな…!!



次回予告



板野対敦子遂に激突!!



歓迎試合最終章??


次回もよろしくお願いします。