こんにちは。
お腹のソコから元気になれる 五臓六腑への簡単アプローチ へそあんぷくセラピストのゆう子です。
今日はおヘソのはなしをすこし、、
胎児が体内にいる時に、母親から命を受け繋いでいるのが ヘソの緒ですが まさに命綱、、
ホースのような ヘソの緒、、2本の静脈と1本の動脈が束になっていて
酸素や 血液を胎盤に循環させることによって 汚れた血もきれいに浄化され 母親からの酸素や栄ヨウ素も供給されているんですね。
そのへその緒 が繋がるところは「おへそ」同士。そこは「神闕(しんけつ)」という名前がついているのツボでもあります。![]()
「神」は、天の神、生命力、精神、霊妙不思議なもの、測り知れないところの変化、などを意味し
「闕」は、お宮 、楼門、楼台、隙間、ふさぐ、重要なところ、などの意味があります。![]()
へそが「神闕」と名づけられたのは、胎児に栄養を送ることはもちろんのこと、
神気(現代の遺伝子の伝達に当たる)の行き通う門戸で、その変化は不可思議で測り知れないこと、からだそうです。![]()
おへそ、、のこのツボは産まれた後は、役目を終えて閉じて塞がっていますが、
へそあんぷくでは その後も 体の中心にあって 五臓六腑のバランスをとる司令塔の大事な役割をしていると考えています。![]()
昔、「おへそのゴマを取ったら お腹が痛くなるよ!」と怒られたものです。![]()
昔の人は「おへそは繊細なところ」ということを、経験上良く知っていたのでしょう。![]()
へそのツボ「神闕」は胃腸を整えたり、腹痛を和らげたり、浮腫や下痢の症状を改善したりするときに使うツボです。![]()
従って、過剰に刺激をすると反対に、胃腸の調子が悪くなったり、腹痛が起きたり、下痢になったりするのです。![]()
「おへそ」は産まれてからも大切なところです。くれぐれも あまり刺激しすぎたりしないように気をつけましょう。
軽~く優しく さすったり 温めてあげたりするだけでも 充分 お腹の小掃除ができるんですね。

お腹のソコから元気になりましょう。
