乙女のトキメキラテンダンスで世界を笑顔に乙女のトキメキ
 

ラテンダンサーの岡田祐子ですおねがい


川越で社交ダンス講師をしています。
ラテンダンスの競技選手としても活動中。
岸田ダンスアカデミーHP

着物ダンサーズの代表として2022年6月より活動開始。
着物×ラテンダンスで、国際文化交流を目標とし
2024年7月夢だったパリへ遠征
今後は地元川越の活性化と他の地域とつなぐ活動が目標。


だれもがスポットライトを浴びて輝く世界を
年齢を超えてアクティブに美しく
自分を表現することを楽しむ人を増やしています。

~只今、人生初の本を執筆中~
「一歩、動き出してみたい」あなたへ向けた
社交ダンスと人生の物語

 

・埼玉県川越市にて社交ダンス教室・岸田ダンスアカデミー経営指導

・JDSF-PDラテンダンス競技選手(2023年三笠宮杯第3位)
・着物ダンサーズ主宰

 


只今、本を執筆中~


え?
本って、第一章から書かないの?


今回、はじめての本の執筆で
ちょっと驚いたこと。

私は
第二章から書き始めて
第三章、第四章と進み
第五章のまとめを書いてから

最後に、第一章に取り組みました。

起承転結でいうと
「承 → 転 → 結 → 起」

もちろん
最初に全体の流れは決めています。
30〜40個くらいエピソードを出して
グループ分けして
各章のテーマを決める。

でも、書き始めは“真ん中から”。

実際やってみて感じたこと。

もし最初から第一章を書いていたら
きっと、最初の一行で止まっていたと思う(笑)

これはきっと
はじめて本を書く人を導くテクニックなんだなと
納得しました。

実際に、第2章〜第4章は
とても書きやすかった。

これまで体験してきたことと
そのときの心の動き。

目の前に情景を思い浮かべながら
すくい上げていくように書いていく。

普段SNSではあまり出さないけれど

本当は悔しかったこと
本当は傷ついたこと

そんな気持ちも、今回はそのまま書いています。

書きながら
あのときの感情がよみがえってきて
思わず涙が出てきたことも。

ある意味、浄化の時間~


そして、あらためて思ったのが
「ブログって財産だな」ということ。

あのときの自分の気持ちや
その前後の流れが残っているから

あとからストーリーが客観的に見える。

ただ...

ただですよ...

本を書くのは
ブログとはまったく
別モノでした。


写真一枚で済むところを
言葉だけで情景を伝える。

説明にならないように
五感をのせて。

一記事完結ではなく
流れの中で物語が続いていく。
報告や記録ではないのです。

なのですが!
気を抜くと私はすぐに
「説明」になってしまう。

伝えようとするあまり
細かくなって
気づけば論文みたいに(笑)

そして、第5章。

テーマは
私の人生哲学。

だけど
どう書けばいいのか分からなくて
最初の一行がなかなか出てこない。

頭から煙が出るくらい考えて
やっと書き上げた、渾身のまとめ。

…のはずだったのに

編集さんの反応は
それまでとまったく違っていました。

「悪くはないけど、無難にまとまっている」
「もっと熱のあるところが書けるはず」

いつもは
「この気持ちの流れがいいですね!」
とキラキラした目でコメントをくれていたのに

そのときは、テンション低め。

正直、ショックでした。
ふり絞って書いたのにな~。

「一旦これは預かりますね」

そう言われて
そのまま次の第一章の打ち合わせへ。

気持ちを切り替えようとしても

…いやいや

めちゃくちゃモヤモヤする~(笑)


つづく
 

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社交ダンス
ラテンダンス・ルンバ デモンストレーション(岸田ダンスアカデミーにて)
川越にて岸田ダンスアカデミー経営指導。岸田ダンスアカデミーHP

 


着物ダンサーズ:代表
お袖をフリフリ、小股でチョコチョコ、踊らにゃソンソン!

「着物ダンスで世界を笑顔に」をミッションに、グローカルに活動中。

 着物本来の美しさを活かしてラテンダンスを踊り、
和と洋の文化の架け橋として国際文化交流を目指している。
 2024年7月、パリ開催のJapanExpoに出演。

川越百万灯夏祭りではメンバーを募り、約30名の圧巻のダンスを披露している。

 

 

川越・百万燈まつり2022年
観光名所蔵の街にて開催のフラッシュモブを振付・構成・演出・出演
最初の5人以外はダンス歴ほぼゼロ

蔵の街の商人をたった3週間で踊れるように指導しました。

 

 

 

2022年ミセスジャパン日本大会ファイナリスト