新緑が美しい季節になりました。
爽やかな風が気持ち良いので、
外にいる時間が増えます。
50歳を過ぎ、毎日の自転車通勤で、
大きな橋を渡るのですが、
なかなかの勾配で、電動じゃない普通の自転車なので、最初の頃は、キツくて途中で降りて自転車を
押して上ってたのを思い出しました。
今時は高校生でも電動に乗ってて、スーッと抜かされるたびにくっそ〜!と思ってました笑
あれから2年ほど経って、もう息切れせずに
上れるようになっています。
毎日の積み重ねは凄いですね。
なので、最近はスピードを上げて上ってみようと
自分に負荷をかけています。
ふと思ったの。
ストレスフリーな生活が良いよね、みたいな
風潮あるけど、本当にストレスフリーって
幸せなのかな?
まぁ現実的に全くストレスのない暮らしっていうのは不可能でしょうけど、
病気の原因の大きなものにもストレスは上げられてる。
ストレスの語源はラテン語の
Stringers
引き締める、圧迫する
という意味だったそう。
現代では、
外部からの刺激や過剰な仕事量が原因となり、
心や体に負担がかかる状態を指す。がストレスの
定義みたい。
植物は紫外線というストレスを受けて、
身を守るためにファイトケミカルスを生成するんだ。
もちろん極度のストレスは生命も奪うけど、
ストレスを避けようとし過ぎるよりも
そのストレスから得られる事はないのか?
成長しようとする時、
今までできなかった事をしようとする時、
それなりのストレスを受けるでしょう。
出産だって、母子共に生命をかけるほどの
ストレス(痛み、負荷)の中で行われる。
お腹を痛めて産んだ、そのストレスに意味がある。
ストレスを避けようとし過ぎるより、
ストレスを力に変えられるようになる事に
目を向けていたいし、
子供達にもそう伝えている。
Love, peace & Freedom.
