重い腰を上げて記録残し。
出国までにすることー
1.ニュージーランドのVISAを取得
伴いレントゲン検査を指定病院に受診しに行く
2.ユースホステル会員証取得
3.国際免許取得
4.海外保険加入
5.住民票を抜く
ふぁ!?こんなもんか?
あとは買う物リストアップだなー。
ユニクロの下着とか、ユニクロの下着とか。
いやしかし金がかかる。金金金!!
出国前に財布やばし。秋風しみるー!
というか、オーストラリア準備に、なぜニュージーランドVISA取得なのか!
と言うのも、オーストラリアの次にそのままニュージーランド行ってみようかな。
ってだけです。31歳までに取らなきゃいけないので、VISA申請は今このタイミングしかないんです。
ニュージーランドは観光VISAでもいいかなーって迷ったけど、
やっぱりワーホリVISA取っておきゃ良かったー!って後悔したくないし
人生は一度きりだし!と言うことで申請することにしました。
ほんと、飛行機で出会ったオージーのおじさん(シャレではない)に言われた言葉が
胸に焼き付いてる。
”Life is short, live it to your best.”
人生は短いとか、一回きりとか、結構よく使われる言葉だけど、
これだけ心に響いたのは初めてでした。
オーストラリアに触れたてホヤホヤで
この言葉は本当に染み込んだ。
この言葉でニュージーランドVISAもやはり取ろうと決めたのです。
人生の先輩からは、まだまだ若いよとか言われるけど
30歳って本人にとって、結構大きな節目。「若い」とは容易に言える歳ではない。
今の決断が、今後に大きく響くからこそ悩めることがある。
もっと無鉄砲だったあの頃と違う。
海外への冒険心より
日本での安泰を、望んでる自分の心境の変化にずっと戸惑っていました。
いい歳して海外で単身奮起するより
日本で、結婚して子供産んで
豊洲にいる同年代マダムみたいな暮らし、羨ましいって思ったりね。
迷走してました。
そんな中で分からなくなってた。
必死になるほど、海外でひとり暮らす自分想像して
色々ザワザワして、めちゃくちゃ不安を感じて眠れなくなったりしたこともあった
でも今回の旅で全てが吹っ飛んだ。
悩んでないで早く行っちゃえばよかったじゃん!って。
何に執着してたんだろう?
慣れた環境は居心地が良いけど
それは私が本当にイキイキ過ごせる場所だったの?
成長できる場所だった?
ああもう、しがみついてた物から
パッと手を離してみたら案外そこまで
私の必要なものじゃなかったんだって。
もちろん、そこから学んだことも
そこで出会ったものもあるから
全てを否定する訳ではないけど
せっかく地球に生まれたし、もっと違う世界を見てから死にたい!私は海外行って、良くも悪くも違う世界見て
深みある人間になりたい!
みたいな目標があって、
付随して、学びたいこともある
だから、やっぱり、私は、再度
海の外を目指します。
結婚だって分からない。
結婚しないかもだしね(笑)
タイミングぜんぶ。
とにかくまあ、通勤電車のない
スローな生活をしたいものです。
って、準備話が逸れまくりました。
