ただぼうぜんと生きてたのか

気がつけばこんなに時間が過ぎている

ばらを植えた、とても良い香りのする

ブルーリバー

食べて、寝て、仕事して、

くうきょに生まれ変わって行く毎日

天気がいいとうれしい

雨が降るとうれしい

ばらになった気分

雪はちょっと寒くて心配

何をどう考えてこういうことになったのか

でも仕方がない、わかってほしいと声をあげてくれていたならと思う

でも、そんな必要もなかったのかな

また会えるとおもう

精一杯生きて、がんばって、疲れたから、しばし休むことにしたんだね

納得の仕方はひとりひとり違うのだろうけれど

わたしはそう納得しようとしているのだろうけれど

今、わたしはあなたを暗闇から守りたい

たくさん祈るよ

必ずまた会えるね

遠くて届かなくて
日曜日、どこにも行けない日曜日
自転車でお散歩にでたけれど
人のいない暑い昼下がり
こういう町だったか、すべてが息をひそめたように
わたしには見えない

透明人間になったように
誰からも私が見えなくなったみたいに
風が吹いたとき
私はここにいるよとつぶやいてみた

風があの人にもふぃて私のことを思い出させて