こんにちは。
あなたにそっと寄り添う
英検対策コーチ KURODA です。
前回は、私が浪人していた時の
ことを少しお話させていただきました。
あれこれ手を広げず、
予備校のテキスト3冊を
やり抜いた、というところから、
今日はもう少し具体的に、
実際にどう取り組んだのか、
についてお話させてください。
私が、予備校のテキストの入念な
予習と復習をするのと平行して、
まず最初に意識した1つ目は、
英語の基礎的な構文を
身につけるぞ!ということでした。
英作文のテキストの付録に
自習用の英語構文のプリント
5枚ほどを綴じたものがあったので、
毎日10文ずつ暗唱して、
完全に書けるようにしていきました。
厳選された文が200ぐらい、
毎日やれば、20日で終了、
休みを少し入れても、
21~23日で1周できたので、
取っかかりに最適でした。
文法項目ごとに並んではいましたが、
英文と日本語訳が書いてあるだけの、
解説は一切ないものだったので、
何がポイントの構文なのか、
高校の時使っていた文法の参考書で
必ず確認し、知らない単語や熟語が
あれば、もちろん辞書で調べ、
完全に納得、理解した上で覚えました。
最初の模試までに、確か2周終わらせ、
いきなり偏差値が60以上に上がったので、
達成感を味わうことができ、少し英語に
自信が持てるようになりました。
英語の偏差値60ぐらいで・・・
と思われる方もいらっしゃるかも
しれませんが、苦手意識が強く、
高校時代はどちらかというと、
英語は嫌いだった私にとっては、
とても画期的なことでした。
今から思えば、自分が英語構文を
まずは2周やる!と決めて、それを
やり切って、最初の模試に臨めた
ことが何より良かったと思います。
そして、思った以上の結果を
思いがけず出せた、という
この成功体験のおかげで、
英語に対する苦手意識が払拭され、
その後、英語でも他の教科でも
落ち着いて勉強に取り組める
ようになりました。
英作文については、この構文集を
入試直前まで、何周も何周も
繰り返しやりました。
あとは、過去問をやって傾向を押さえ、
問題をやったら、予備校の先生に
添削してもらっていました。
こうやって、最初に英語構文を
自分にたたきこんだおかげで、
その後英作文については、
全然困ることはありませんでした。
英検についても、他の試験についても、
そこで基本となる文、英語構文を
まずは早い段階で、完全に言えて、
書けるようにしたいものです。
それでは、単語や文法、長文読解は
どうしたのか・・・については、
また次回にお話させてください。
12月に入りましたら、皆様からの
英語学習について質問等をお受けする
無料体験セッションを行います。
詳細が決まりましたら、このブログで
お知らせいたしますので、どうぞ、
それまで楽しみにお待ちください![]()

