先日、「手根管症候群なんです」というお客様がいらっしゃいました。
手根管症候群とは
手首の内側で末梢神経が圧迫されて手指のシビレや痛み、親指の脱力をきたす疾患です。
手首をよく使う人に起こりやすいですが、妊娠や人工透析も原因になるそうです。
指先が痺れて感覚がない。
痛みやシビレで眠れない。
箸やペンが持てない。
ペットボトルや缶ジュースの蓋が開けられない。
日常生活が思うようにできなくなります。
このまま治らなければ手術をするしかないと言われるそうです。
深刻です。
そのお客様は出産をされたばかりの方、正に妊娠が原因ということですね。
まずは、骨盤矯正。
そして背骨に沿って頸椎までの全体矯正。
出産されたばかりなので、恥骨矯正も行いました。
それらを整えてから主訴の手指に行きます。
もう一度、頸椎をじっくり診断して捻れなどを取ります。
その後で首、肩、脇、腕を上から下まで
ジックリとリンパの流れを調整しました。
手のひら、指先まで行ったら終わりです。
仕上げはプラズマファイヤーで、パットを手のひらに結んでマイナス電子を流しました。
このお客様は1週間ぐらいでシビレがなくなったと
嬉しそうにご報告いただきました(=´∀`)人(´∀`=)
私も嬉しいです!!(╹◡╹)

