しばらく続きを書かない間に
いろんなことが進みました。
前回の話の後、警察署に行ったり児童相談所に行ったり、いろいろありました。
児童相談所に三女は身柄通告されるところでしたが、児童相談所の計らいで修学旅行を優先してもらいました。
警察には夫に虐待の警告と、当面の荷物の運び出しの立ち会いをしてもらい三女は私と暮らすことになりました。
しかし夫は虐待は私の虚言で三女を誘拐されたと私の職場に電話をする嫌がらせをしてきて
それはもう大変でした。
弁護士を頼んで離婚調停と監護権の調停をやりましたが、堂々と嘘ばかりつき続け、
離婚調停は不成立になり、今は監護権の調停を争っています。
夫は離婚しないのは子供のためと言い続け三女の返還を希望しています。
調停で話がつかないので、今日は三女のインタビューという事で裁判所に行っています。
調査官と三女が二人きりで話をして、後日話の内容が報告書にまとめられます。
最終的には本人がどちらと暮らしたいと言うかなんですね。
当たり前ですけど
この結論に夫が聞く耳を持たない場合は裁判から審判という形で決定されます。
夫が三女は私に洗脳されて嘘を言わされてると主張しているので、インタビュー時間は通常より長い1時間半を予定してます。
本当は前回の話の続きを詳しく投稿するつもりでしたが、文章にすると嫌な記憶が蘇ってきて、気持ちが悪くなることがわかったので、なるべく詳しくは書かないことにします。
今回は弁護士にお願いしてます。
夫の誹謗中傷する手紙や書類など、調停委員ですら破壊力がある内容と言っていましたが、弁護士に支えてもらえて、心がえぐられても立っているとこができます。
今回はっきりしたことは
夫が自己愛性パーソナリティ障害のナルシストだと言うことです。
今まで、なんでこんな酷いことを言ったり、平気で嘘をつけるのか。私を陥れようとかするのか、子供まで駒にするのか、
今まで理解できずモヤモヤしていた事が全てこの障害という事で納得できました。
まさしく知ってみれば教科書通りでした。
それでも、傷つきますけどね。