北海道の北見に行って来ました。でもこの季節で野云うフリーツのいる寒さ、地元で美味しいと云う焼肉屋さんではストーブを炊いていました(ぶるぶるっ!)。

でも焼肉と云うと通常の焼肉か、北海道であればジンギスカンかと思ったのですが・・・、ただのホルモン焼き?。私にはあまり・・。美味しいと云うアイスクリームもこの寒さでは、結局一番美味しかったのは駅で買っサケとイクラの入った弁当でした。

でも時間があったのでゆっくり本が読めましたし充実した旅ですね~?。ところで今回読んだ本はベスト新書社のプロの作家になる40か条。最近は携帯サイトの若い作家が大ブレークの世の中で、果たしてこの本を読んで、作家になれるかしら~。

北海道旅行でチョット拗ねたYUKKOでした~。

、本当はミュージシャ

私はキューバ音楽が好きです。それは、ジャズやクラシックも好きですが1960年代頃のアメリカ文化が入り込んで、元々しペインに占領されそのスペイン音楽と現地民族の音楽に、アメリカのジャズが融合したようなクレオールなのです。

そして、カストロ政権の誕生から強酸化になると多くのキューバミュージシャンが亡命したのですが(テンパルス奏者のティトプインティーや、あのシーラEのお父さんなんかもそうなんですよ)、未だにキューバに残りがんばっているミュージシャンやシンガー達が(気鋭の若い方もいるが90歳を超えるミュージシャンも要るのです)最近脚光を浴びたのがブエナ・ビスタ・ソシアルクラブなのです。

中でも、シンガーのイブライムフェレールは1927年生まれで宗教家である彼の実直な性格には似つかわしくないような甘い声で、当時のオールドラブソングを歌う。

前回紹介した、パパ大津留のエッセイ集「八丈島より愛を込めて」でもこのキューバミュージシャンのコンパイセグンドのこととライクーダの事を書いてあるのですが、そんなキューバに行ってみたいです。

パパさんのエッセイ集は他にも音楽お魚のことでイッパイなのですがミュージシャンだったのです。
ブエナビスタ

最近、新刊の本はあまり読んでいない。時間がないのもあるのですが、どうも暖かくなると庭の手入れや花を植えることが忙しく、旦那も一緒なので、楽なのですが、それでも大した広い庭でもないのに・・・。

最近は藤の花が満開なのだけど、藤棚からはみ出しそうで、また、なにやら手が掛かりそうですね。

音楽は、旦那が懐かしいトムウェイツと云う、チョッピリアバンギャルドなCDを買ってきて、夢中になった1980年代に逆戻り。でも、こんなアーティストを知ってる方はいないでしょうね~。

八丈島より愛を込めて

ところでところで、今回は大当たりの本を見つけました。旦那が時々釣りに行くのは神津島なのですが、同じ伊豆七島に住んでいる音楽家で「パパ大津留」さんて方が書いた本を、新宿紀伊国屋で発見。

なんでも音楽家なのですがジギングと云う釣りをやっていて、音楽や釣り、魚、自然、等のエッセイ集。エイ文庫からの出版なのですが、エイ文庫は趣味の本が多いので、以前に音楽好きの夫がギターの本を買ってきました。「今度は釣りですか~」と思って読んだみたら、のっけから、あのベン・E・キングの話。私の大好きなグールドのバッハ・フランス組曲といったクラシック音楽もあって、ソウルにロックにジャズに、「この作家さんは何ものなの~」みたいな気分で読ませていただきました。

それにしても楽しく、釣りの失敗談から料理の話まで、それも表現力豊かで、今シーズン買った本では大当たり。

このブログを読んだ方は、本当に騙されたつもりで読んで見た方が良いかも。タイトルも『八丈島より愛を込めて』。何て優しく癒されるような(この本を読むと誰もが癒されると書いてました)タイトル通りの本でした。