私のブログ友達のプーチキンさんの記事に、最近よく蛍の話が出てきます。
うちの周囲もそろそろ蛍が飛ぶころなのに・・。
まだ、姿は見られません。早く蛍が光るのみたいな~と思っている、今日この頃です。
先日の新聞に蛍の面白い話が載っていました。
私たちがよく目にするのは、ゲンジボタルやヘイケボタル。
ゲンジボタルは水の流れる場所で、ヘイケボタルは水田や湿地などあまり水が流れないところが好みだそうです。
ゲンジは10~50匹が群れになって光るけど、ヘイケはばらばらに光るそうです。
ゲンジボタルが光るのは交尾のためのコミュニケーションで、オスが光りながら飛んで、メスは草むらにじっとしてるそうです。
そして光が点滅する間隔も地域のよって違いがあります。
↓参照
↓参照

フォツサマグナ(社会で習ったような・・)が境界になっているらしいのです。
東日本のゲンジは約4秒間隔、西日本のほうは約2秒間隔です。
どうして、間隔が違うかははっきりしないそうですが、遺伝子の並び方も違うとか。
東日本はのんびり型、西日本はせっかち型かな(^^)
それに、成虫だけが光るのかと思っていたけど、幼虫も発光器官があって、さなぎになる直前の幼虫はかなり光が強いそうです。(点滅はしないそうです)

知らないことばっかりで、光る間隔に違いがあるなんてびっくりでした。
タイムリーな話題だったのですぐに記事にくぎづけになってしまいました。
蛍の豆知識でした。
こんなことを知っていて蛍を見ると、また違う趣があるかも知れません。
PS・プーチキンさんのお名前勝手にのせてしまいました。ごめんなさいね♪