驚きました。
1週間前、私が祖母の家に泊まりにいく電話を祖母にすると、声がとても興奮していたので、「どうしたの?なんかあったの?」と聞くと、「おばあちゃん(私の曾祖母)の心臓が止まって、今救急車を呼んでもらって、病院がわかったら電話がくるところなの」と言いました。
大きいおばあちゃんは94歳だけど、歳の割には元気で自分でも100まで生きるかもねとか言ってたおばあちゃん。
いきなり心停止?!
でも、そのまま無理に蘇生してほしくない。家族みんながそう思いました。
そして、曾祖母の心臓は再び動き始めることなく止まりました。
大きいおばあちゃんは、亡くなるその日の夕食も食べ、自分で入れ歯を外して洗っていたそうです。
だから、本当に突然のこと。本人にとっても突然のことだったのかな?
私にとっては、初めての身近な人の死。
不思議でしかたない。
人間ってこんなにあっけないものなんだって思った。
びっくりするくらいの生命力があるっていろんなところで読んだり聞いた気がするけど。
そういう人もいるんだろうけど、人間はこんなにあっさりと亡くなるんだって。
言葉は悪いかもしれないけど、本当にそう思ったの。
人は、こんな急に逝ってしまうんだって。
でも、不思議と悲しいという気持ちは湧いてこなかった。
むしろ、よかったねって思う。
苦しむこともなく、長期にわたって入院生活を送ることなく、最後まで自分でご飯も食べられて。
私も、こういう風に死にたい。そう思える最後でした。
ただ、何故だかわからないけど、初めて看護師にはなれないと強く思いました。
そして、今というときがいつ誰にとって最後になるかはわからない。
わたしにとって、周りのみんなが生きているのが当たり前、死ぬときは病院で、ある程度覚悟があるものだと思い込んでいたことにも気づいて。
そんなことないのにね。
もしかしたら、今、隣にいる家族が友達が、明日にはいないかもしれない。
極端だってわかるけど、本当にそう思うの。
そう思ったら、いつも以上にその時を大切にしなきゃって思えるようになった。
一つ一つの言葉をもっと大切にしていかないといけないって。
④月はあまりに目まぐるしくて、止まることなく突っ走ってたけど、そしたら肌ボロボロねw
笑えない。
ホントにひどくなったここ一週間。
馬油買って、アベンヌ買って、新しいファンデ買ったけど、それ全部ボツ・・・・泣
時間ないからとか言ってる場合でもなく、クロロフィルいきです。
パック中は、まるでウィキッドだよw
そんな肌でかゆ過ぎて頑張れるわけがなく、(いいわけ?w)いやってホントにかゆいと集中できないからっ!!
アトピーの人にしかわからないこの悩み・・・
GWでいかに頑張れるかだ~って思ってたけど、やっぱり、GWは少し休もうって思いました。
逃げているかもしれないけど、やすんじゃえ~ってことで、よく眠っています。w
肌のためには熟眠が必須ってことで☆★