時の区切り | A Day In Our Life

A Day In Our Life

娘二人(ぱなしとかっぱ)は東と西に別れ下宿中。
ぷーときな子とういちゃん、3匹の猫と。
飲んだくれ夫と。
ポヤポヤ日記。

年を取ると、時間のたつのが早いと言います。
それもそれなんですが、
年ごとの区別がだんだんつかなくなってキターーーー!(織田裕二の代わりに叫んであげよう)


まだ子どもが小さいうちは、なんやかやのイベントがあって、
アレをしたのはいつの年、アレあったのはかっぱが小1だったから……なんて数え方があったんです。

しかし、子供らが中学以降はなんかわけわからんになってきて。

アレは、去年?いや一昨年?


大事な大事な人生の節目であっても、それが西暦何年かが分からない。
おいおい!

子供らはもっと悲惨。
親の年が分からない。
ウソばっかついてたのもあるんでしょうけど、それより、親は昭和生まれ、自分らは平成生まれ。
計算が分かりづらいので、自分の年から逆算して……も難しいみたい。

実は私も、昭和の終わりまでは、出来事と年が密接に関連して記憶にあるんですが、それ以降はダメだ!


そういうわけで、ぷーちゃんの年は、かっぱの学年からいちいち計算……きなこはその2歳あと。しかしういちゃんは……いくつだ?
貰ったときに動物病院からいただいたプロフィールをめくる。

そして、私の入院した年は、いつなんだ?


……最近、とても大事な年がいつか分からなくて、古い家計簿(メモ付き)をめくってやっと探し当てたのでちょっと反省してます。


夫は、人生仕舞い支度的本を買ってきて、帰省した際に聞き取り調査して記入しているようです。
そこで分かったのは、人の記憶はテキトーだということ。
分かってるうちに書き留めとかないと、娘らにも伝わらないままだわ。
この項、続きます。