ここ三ヶ月くらいで面白かった本 | A Day In Our Life

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娘二人(ぱなしとかっぱ)は東と西に別れ下宿中。
ぷーときな子とういちゃん、3匹の猫と。
飲んだくれ夫と。
ポヤポヤ日記。

結構、並行して読んでたりするので、完読まで時間がかかったりします。


で、佐藤亜紀の「鏡の影」はちびちび、まだ読んでます。

これは間違いなく面白い。

かっぱに「天使」は、「読め!」と渡したが、

やっぱり「においすぎ~」という反応。

これ、本当に漫画化されてないのかなあ。


伊藤理佐「あさって朝子さん」何ともいえず、おかしい!!

細野不二彦「電波の城9」どこへ行くのか、雨宮しお?!

小林信彦「うらなり」なるほど!面白いんですが、なんていうか、笑点の歌麿さんみたいなんだよなあ……。

森見登美彦「新釈走れメロス」軽くて、面白いです。四畳半や夜は短し、より、韜晦な感じがやや薄めで。

浦沢直樹「BILLYBAT2」またまた、大きくなってきました。どうなる?

内田樹「日本辺境論」画期的な視点。内田先生の本は好きなので、かなり読んでるんですが、これは人にもお勧めできるなあ……と思ってたら、書店で平積みです。

福田和也「人間の器量」道徳の本として、いいと思います。個人的には非常に共感できます。学生に読ませたい。

藤原智美「暴走老人」ずっと読みたかった本。分析も説得力があり、面白い。エピソードもいちいち面白い。

佐原ミズ「バス走る」ちょっと突っ込み甘いかなあ。7日間の話二つはどっちも面白いです。

本田一成「主婦パート・最大の非正規雇用」分析は的確。しかしデータがあまりになくて、牽強付会の感じを与えてしまう。

小畑健「バクマン6」大変だ大変だ。そして、連載打ち切り?担当者次第という感じばかり受けるんですけど、いいんでしょうかジャンプ。

その他……「百姓貴族」「蒼いホノオ」「海月姫」「ハヅキさんのこと」「ペンとチョコレート」「さよなら絶望先生19」「ピューと吹く!ジャガー18」「おやすみプンプン6」「わらの人」「鋼24」


途中


中川勇樹「テレビ局の裏側」

加賀乙彦「悪魔のささやき」

平安寿子「あなたにもできる悪いこと」

矢作俊彦「あ・じゃぱん」

内田樹「東京ファイティングキッズリターン」


これらについては、また。