私の一押しは「新・三銃士」だったりする。
人形劇ですが。
子供向けにしては、なんか大人な、エロな内容。
恋がストーリーを牽引してますよ。
誰向けの話やねん。おいおい。
ダルタニヤンの一目惚れの相手は、人妻のコンスタンス。
悪女ミレディーは、アトスの元嫁。
王妃は、バッキンガム公と密会。
リシュリューは、王妃に横恋慕。
コドモが見てわかんのかい!とはらはら。
「不毛地帯」は、初回が長くて、なかなか見られなかったのですが、
週末にやっと見ました。
いやー、見応えあった。
画面の色味を抑えてるのが、昭和の感じを自然に出してて、「官僚たちの夏」より、さらに美術背景は進化してるかも。
町並みなんかも、ぬかりない感じで、ずいぶん丁寧に作ってます。
シベリア抑留の話は、怖いです。なんで11年も?
そして、唐沢寿明が切れ者の元軍人なのですが、
「白い巨塔」で見せた、巧まずして醸し出す「詰めの甘さ」「まぬけっぷり」が、今回は絶対出せないので、
どんな演出になるのかなあと期待です。
ただ、ここのところ色気のない役ばかりだった天海祐希が、色気担当なのはどうなのか?
「深夜食堂」は、思いっきり昭和です。
大好きな小林薫さんがウレシイ。
おおざっぱでベタな展開ですが、でも、いいなあ、という話です。
「人生行き当たりばったり」という歌は、なんかあとひきます。