いろいろ始まって、忙しいですよ。
第1回はいちいち長かったりするし。
そんなにリアルタイムで見られないので、録画して順に見てます。
ので、ざっくり感想。
「東京DOGS」
刑事物、キャラクターコメディーにしようとしてるのはわかるが、
まだみんなキャラ立ちしてなくて、こなれていない感じ。
水嶋ヒロはなかなかいいですが、小栗旬は、「24」のジャック……というより、どきどきキャンプのジャックみたい。
レッドカーペットか?
勝地涼クンは、相変わらずなマイペースで安定感があります。結構すき。
もう2回くらいつきあいます。
「ギネ」
でっかい女たちの、職能「大奥」。
キャラ設定が、いかにも、でステロタイプなんですが、話がもりもりたっぷりなので、これはこれでよいと思います。病院物好きの私には、おもしろいです。
藤原紀香が、台詞が少ないのが、吉と出ると思います。
同じ感じで下手だった米倉涼子は「大時代」というところから一皮むけましたから、
紀香も「レプリカントっぽい」を押し出すと個性となって嫌みが減るのでは。
上地君は、仕事できる子だったんだ。よかった。
「アンタッチャブル」
ちょっと賢い「トリック」山田奈緒子?
ややマニアックな空気。嫌いな人はもう見ないだろうな。
私はもう少しつきあいます。
田中哲司さん、恨み屋に続いて、また同じようなキャラクター。
「JIN」
タイムスリップ~?
と思ったのですが、内野さん出てるし……と見てみたら、これが面白い。
現代と江戸時代の両方出すために、かなり丁寧な作り方してます。
主人公が、「時代劇か?」と思ってしまうのだから、そこで、何とかリアリティを出さねばならず、かなり苦労がある感じ。俳優さんの姿形は変えようがないですから。
綾瀬はるかも浮世離れした感じが逆にまっちんぐ~(古(^▽^;)
内野さんの龍馬はいい。なんて坂本龍馬はいい人だったんだ~!!と本気で思ってしまう。
「ロメス」
1回目は登場人物紹介が多すぎて、うざい感じだったけど、
落ち着いた2回目からは、狙いがはっきりして面白い。実写版少年マンガ。
たぶん、ちょっと前にこけたキムタクの「MrBrain」は、こういう風にしたかったんじゃないかな。
浮世離れした天才、だけど、時々いい人、みたいな主人公。
なんといっても大倉君(^з^)-☆Chu!!
せんべい食べながら、口につけたままで寝ててもよし!かわいい~!!
うちのおっさんだったら、めっちゃ腹立つけど。
で、かっぱの一押しは「深夜食堂」です。