陶芸を習ってるのです。
春から。
毎日曜、形を作って、乾かして、絵を描いたり、上薬をかけたり。
それから焼いてもらいます。
とにかく、どれも大きい。
お茶を入れたら、鉄アレイになります、的な湯飲みや、
一杯でべろんべろんです、お猪口。
先生が「焼くと縮みますよ」と脅すので、ついつい大きくすると、全然縮んでないやん、となるらしい。
お菓子用の四角い皿を作ったが、どう見ても、人形用プール。
もちろん、重い。
洗うの大変だ。
「ろくろ、やらんの?」と聞いたら、「手でこねるのが面白い」そうです。
だったら、パンでも習いに行けばいいのに。
そしたら食べて消費します。
かくして、重くて使いづらいものが次々でき、食器棚を占拠しつつあります。
絵の描けない夫は、「皿に描く絵を募集します!!ここにメモ帳おいとくから」とニコニコ。
いや、だから、もう焼き物はええっちゅーねん。
やめてやめてと言いつつ、なんか喜んでる、どMなポスター。
