【私を癒し愛する方法】吉田ゆうこ カウンセラー/看護師

【私を癒し愛する方法】吉田ゆうこ カウンセラー/看護師

スピリチュアル・メタサイエンス・アカデミー認定カウンセラー/看護師
心や体の不調をもつ方へ
感情や症状を癒し 元気を取り戻していただくためのお手伝いをしています。
機能不全家庭で育った。うつやパニック、喘息を克服。子育ては終了し夫と2人暮らし。

生きていると

 

「人のため」「周りのため」

 

に頑張らないといけないことがありますが

 

 

 

 

自分ばかりが頑張って、相手が楽をしている

 

とか

 

こっちがやって当たり前、と思われている

 

 

 

 

という状況だったら・・・・

 

 

 

嫌な気分になって当然です。

 

 

 

 

実は

 

自分ではなく

 

相手が頑張らないといけないことなのに

 

こちらが背負ってしまっている

 

 

ということが起こっているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

旦那さんが協力的でなく

 

奥さんがほとんどの家事を担っている

 

というご家庭がありますが

 

 

 

家事って

 

生活の一部だと思うんです。

 

 

 

 

だから

 

男性も

 

家事できるようになった方がいいですよね。

 

 

 

なのに

 

奥さんがバタバタしている中

 

旦那さんは寝転がってゲームしている

 

 

 

 

・・・それでは嫌になってしまいます。

 

 

 

 

こういう時に

 

奥さんが耐えて頑張り続けてしまうと

 

すり減っていくばかりですし

 

旦那さんのためにもならないです。

 

 

 

 

きっと

 

「やってほしい」と言うのも面倒だ

 

やってもらっても、ちゃんとできてない

 

 

 

から、自分がやった方が早い

 

とか

 

 

 

あまりうるさく言うと、関係が悪くなってしまう・・・・

 

 

 

だから

 

一人頑張ることになったのかもしれないですが

 

 

 

「私ばかり頑張って、報われてない」

 

「私も楽したい!」

 

 

 

という気持ちもあるはずです。

 

 

 

 

正直な気持ちを開放してあげることで

 

より良い方向に動く流れがやってくるようになります🥰

 

 

 

YouTubeでは

 

もう一つ例を挙げて

 

「頑張ってはいけない時」のお話をしてみました。

 

 

ぜひご覧になってくださいね!

 



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私がこれまでお会いした方の中には

 

 

薬やその他の治療(民間療法的なものやサプリメントなど)

 

で楽になる方

 

楽にならない方

 

様々な方がおられ

 

 

 

これは いったいどういうことなんだろう

 

って、長く考え続けてきました。

 

 

 

きっと 治療を受け楽に過ごせている方は

 

体が治ろうとする過程を

 

治療が

 

上手く手助けできている、んだと思います。

 

 

 

でも

 

楽にならない

効かない

副作用が辛い

 

という時は……

 

本当に苦しいです。

 

どうすればいいかわからない。

 

 

(私もそうでした)

 

 

 

でも

 

諦めてはいけないと思います。

 

 

 

 

ここで思い出してほしいのは

 

薬や治療が治すわけではなく

 

体が(人間が)主役だということです。

 

 

 

 

主役である体、私が

 

治療の効果を蹴散らしてまで、訴えたいことは

 

なんなのか?

 

 

それは

 

ずっと我慢してきた何か、なのかもしれないし

 

深く傷ついている、ということなのかもしれません。

 

 

 

決してバチが当たったとか

 

前世で悪い行いをしたから

 

というわけではなくて

 

 

 

その 「訴えたいこと」が

 

とても重要だということ

 

それを知り、癒し

 

幸せに向かうことができる

 

 

 

そんな経験をするための力をもっている

 

からこそ起こっていることなのだと思います

 

だから

 

その力を十分に発揮できるよう

 

できるだけ自分に優しく接してあげてほしいんです🥰

 

 

 

YouTubeでは

 

自分に優しく接するには

 

どうすればいいか?

 

ということも含めお伝えしています。

 

ぜひご覧になってください。

 

 

 

 

 

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花粉症については 昨年も記事にしました

花粉症に隠れた心模様 | 【私を癒し愛する方法】吉田ゆうこ カウンセラー/看護師

 

 

 

 

花粉症をもつ方は

 

心も敏感だという内容だったんですが

 

もう一つの見方として

 

 

 

◆子どもの頃に細菌やウィルスなどの微生物に接する機会が減ったこと

 

◆軽い感染症も薬によって抑圧している

 

 

 

こういったことで

 

微生物に対する機能を働かせることが少なくなった体が

 

その力を持て余してしまい

 

敵ではない花粉や食品、ほこりなどに過剰に反応する

 

ということにつぎ込んでしまう。

 

 

 

このようなものがあります。

 

 

 

 

せっかくの体の機能を発揮しないことで

 

間違った使い方をしてしまうということです。

 

 

 

 

そういった経験をすると

 

「自分には病気を治す力がない」

 

「周りは敵だらけだ」

 

という思い込みをもつことになってしまうのではないかと思います。

 

 

 

 

これは生き方にも繋がっていそうです

 

 

 

 

自分は弱い存在だ

 

希望を実現する力なんかない


誰も助けてなんかくれない

 

 

 

こういった誤解は

 

自分の可能性を狭め、力を発揮する機会を減らしてしまいます。

 

 

 

花粉症やアレルギーといった病気は

 

自分への誤解を解き

 

その素晴らしい力や能力、才能に気づき

 

活かそうとすることで

 

癒えていくのではないかと思います。

 

 

 

本日のYouTubeでも

 

アレルギー・花粉症について話しています。

 

ぜひご覧になってください🥰




 

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前回の記事

 

止まらない「咳」の原因【言いたいことを我慢している】

 

 

とも繋がるのですが

 

 

 

 

喉の痛みや イガイガ感

 

何かがつかえている感じなど

 

喉の不調が続いている時に考えられるのも

 

 

 

 

「言いたいことを我慢している」

 

ということです。

 

 

 

 

 

喉ってどういうことをする場所かというと

 

 

「息をする時の空気の通り道」

 

「ごっくんと飲み込む」

 

「声を出す」

 

などですが

 

 

 

 

喉の不調は

 

これらのことが上手く機能していない

 

ということを表しています。

 

 

 

 

 

空気 ≒ その場の雰囲気や人の感情

 

を吸い込みたくない

 

 

 

声を出して気持ちを伝えられない

 

伝えても相手に届かない

 

 

 

だから気持ちのやり場がなく、いつも飲み込んでばかりいる

 

 

 

 

 

というように

 

喉を健全に使えていないということです。

 

 

 

 

 

特に

 

「自分の思いを伝え、わかってもらうこと」

 

は私たちにとって大切なことですよね。

 

 

 

 

 

お腹に抱えている思いや

 

ハートで感じたことを

 

周囲の人と共有できることで

 

心の繋がりを実感することができます。

 

 

 

 

 

これができないと

 

とてもさみしいです。

 

 

 

 

喉の不調は

 

そんな孤独や怒り、落胆がある

 

ということを教えてくれます。

 

 

 

 

 

喉の不調に悩む方は

 

まず自分自身とのコミュニケーションを大切にする

 

ことで癒しが訪れます。

 

 

 

 

 

ありのままの思いにつながること

 

本当に伝えたい思いをみつけること

 

 

 

 

 

私たちの幸せとは、そこにあり

 

その幸せが

 

喉を正常な状態に戻していくのだと思います。

 

 

 

この内容はYouTubeでもお話しています

 

ぜひご覧になってください🥰

 

 

 

 

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風邪やインフルエンザに罹った後、咳が残り

 

酷い方では何か月も治まらない、という方がいらっしゃいます。

 

 

 

 

一度咳込むと 止まらなくなり、体力を消耗してしまいますし

 

人前での咳は気が引けてしまう。

 

そして 特に夜に酷くなることが多く、睡眠不足に陥ることもあります。

 

 

 

 

長く止まらない咳は

 

心に秘めている思いがある、ということを表しています。

 

私たちは 心に抱いた思いを

 

知らず知らずのうちに、飲み込んでしまうものです。 

 

 

 

 

こんなこと言うと嫌われてしまうかもしれない

 

怒られるかもしれない

 

傷つけてしまうかもしれない

 

 

 

 

周囲との関係を悪くしないようにと

 

出すことを我慢し 飲み込んでしまうんです。

 

それをずっと続けてこられたから、

 

心には たくさんの思いがたまっているかもしれません。

 

 

 

 

心に たくさんの思いがたまっていると

 

いざ出そうとしても、渋滞を起こしてしまい 上手く言葉にできないです。

 

 

 

 

ゴホゴホと、胸やお腹から絞り出すように放つ思い。

 

そんなに苦しい思いをしながら出す思い。

 

 

 

 

もしかしたら

 

「何を伝えたいか」よりも

 

 「どうして伝えられなかったか」

 

が大切で、そこに大切なことが隠れているかもしれません。

 

 

 

 

ここにいるために、我慢した。

 

自分を守るために飲み込んだ。

 

 

お父さんお母さん、お友達、パートナー

 

・・・大切な人だからこそ

 

言えなかった。

 

 

 

 

言いたかったのに

 

我慢した かわいそうな自分がいることに気づかれる時がきているのだと思います🥰

 

 

今日のお話、YouTubeでもお伝えしましたので

 

ぜひご覧になってください^^

 

 

 

 

 

 

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